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ゴールもない、終わりもない、その時の仕上げは見れても完成も見れない・・。

そんな仕事は、繊維業関連の大量生産だ。

自分の人生で「何やってんだ」ってぐらい時間と気力だけが盗られる。

給料が安いし、製品としても安いから対価に見合わない。

客の笑顔や声も聞かないから、何をもってこんな仕事が成り立ってんのか

訳が分からないのよね。

維持することはすごいとか、継続はすごいとか言うけれど、そんな体制だから・・、

感情が混沌とするよね・・。

「賽の河原」と確実に言える。

 

 

そんな感情の中で、時間をおいて再び、芸能人・芸人の動画チャンネルを見返した。

 

・自分あるいは、他人を認めない

・自分さえ売れればいい

 

この2つの条件がある人ほど、芸能人や芸人で知名度がある人でも、

10万人もいかない人が多いように思えた。

 

話術や声質なども良いには良いけれど、2つの条件のどちらか、両方か・・。

いくらライブでしゃべっても、どこかでその影が見えるのよね。

 

本職が本職だから仕方ないのだろう・・昇りつめ系の職業だから、

「プライド」や「陥れること」が本性に刷り込まれているのかもしれない。

そういう影があるから、なかなか動画の登録者数も伸びないと思った。

 

中傷ではないが、「ビッグスモールン」のように方向性を見失いすぎて、

同じ動画を出すパターンもあるだろうけどね。

 

不貞腐れた口調で、「こういう人もいるよね」って発言を5本に1本するような

そんなチャンネルも、なかなか伸びないとも感じる。

パーソナルカラーでいえば、オータム系の人だと思う。

自分のテリトリーを大事にしすぎて「来るもの拒み、去る者はされ」みたいな精神。

「近寄るな」という雰囲気を出させてしまってる。

オータムなので、どこか哀愁はあるから寄る人は寄る。

改善は・・。

サムネを自分のパーソナルカラーを主体にして、他の色を使うといいかもしれない。

 

できれば、オータム系の人は、プロデューサーやマネージメントの裏方をして、

マネージャーを表に出す、そんな逆転の立場にするとよいかもしれない。

本職のように前に前に出ようとしないで、マネージャーを前に出す感じで、

自分の在り方を見直せるよね。

 

あと、横のつながり重視の動画配信よりも、

縦のつながりが強い職業が勝ってしまってるために、取っつきにくさもある。