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繊維業関連の大量生産。
何度も書いてることだけど、やはり、副業は難しい仕事。
日頃の疲労感、低賃金、伝統や伝承を守る意識など、いろいろ絡み合って、
社会に殺される勢いの仕事では難しい。
擬人化は何度も何度か書いたけれど・・。
「束縛がひどくて、要求が過多で、しつこい人間」そんなイメージ。
体力が休みの日に回復しても、Mっ気を植え付けられてるようで、
副業の一歩も出ない。
そういうことで改めて考えると、繊維業関連の大量生産は、恐ろしく安い仕事。
いくら正社員でも、「一生抜け出せない日雇い」をしてるようなものだ。
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副業可能社会になれば、
創業年数、伝統や伝承が保てなくなるので、手書きのアナログで・・、
文献化を予めしておいたほうがいいのかもしれない。
特定の技術資料は、隠しておくほうがいいのだけど・・。
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最近、工場にいると思う。
小中学校の「国語」の勉強法が、かなり応用が効くことが判明したと。
確実に言えるのは、「漢字の練習・書き取り」。
同じ漢字を10個も、30個も書く練習のアレ。
「社会的には意味がないのではないか」という議論になっているが、
私からすれば完走することが大事で、それをすることで得られることは、
「忍耐力」、「根気力」、「我慢強さ」の3つが備わるとすれば、
未成年から得られることとしては、かなり「お得」だと思う。
丁寧さを軸に、速さを求めるようになれば、取材陣の「メモをする力」につながる。
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無尽蔵な生産に比べれば、50個も同じ漢字を書かされても苦痛ではないと思う。
漢字ノート1冊に対して、8時間以内に「響」の文字ですべて埋める作業と
(平均的な)大量生産の仕事は、同等の仕事量だと思う。
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小中学校
「戦後の日本の教育方法」と「現代の教育方法」を考えて差分したとき、
現代の子どもに、足りないものが増えてきてるのは、
「余計な改善をしすぎた」とも言える。
意外と小中学校の学習には、いろいろ備わるからマジですごいと思う。
70~90年の教育方法が、意外と日本人向けなのではないかと思った。
それ以降から、先駆者の軸を曲げまくって直せなくなったように思える。
改善してるかと思えば、状況悪化しているという。
テクノロジーの駆使により、基礎的な人に備わるべき能力が備わらないから、
維持力に欠け始める。
その上、武道のように1本道を歩く考えが、どんどん失われる。
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好き勝手にすることと自由にすることは別だ。
イコールにしてる人が多くて、なんとも愚かしい。
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「アンパンマーチ」を幼児向けと思っていると意外と感心させられるような
案外、大人向けの歌だったりする。
一部の歌詞に引っ掛かりを覚えるけれど、「情操の曲」の一つだといえる。
これにすら涙できるほど、訳のわからない生き方を押し付ける経済なのだ。