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「丑の刻参り」で鬼の様相になるようだけど・・。

 

私の解釈として・・「鬼」の最低条件

・「好奇心」が皆無

・深読みも含んだ「恐怖」が皆無

・すべての苦労をすること もしくは、苦労を知らず

・体力、忍耐力が青天井

・人嫌い もしくは、極端に愛する

・真に相手を知る

 

鬼に未来の話をしても、好奇心がないため不毛の会話。

 

「呪いの儀式」としては、

どれかが欠けていれば、自分に返ってくる。

 

「呪詛返し」は、その条件を「掛けられた側」が

自分で性質を書き換えることで、呪いは返っていく。

 

「呪詛返し」の極端なイメージとして、

呪いをかけた側が、呪いを受け取った側の生年月日などが正確であっても、

受け取った側は「1日違い」を作り上げれば、

「呪い」という名の検索が通じず、「その人の存在はない」ので、

「呪い」は呪いは返ってをかけた側に来る。

修行並みの苦労をしてる人だったら、それが可能。

 

しかし、

呪いの儀式の際に、呪いをかけたい相手の欠損物を使った場合、

呪いという名の検索しなくても分かり、回避できないが、

人形を使えばどうとでもなる。

 

呪いは、穴2つとか言うけれど・・。

墓の話ではあるが、もう1つの解釈は・・、

「継続・維持」と「苦行」が常人にはできない2つの欠点があるから、

呪いは必ず返ってくる。

 

丑の刻といえば、2時~3時だから、

ホルモンバランス、肌の代謝、粘膜の代謝が程よく行われる時間だから、

お肌に悪い夜更かしをしてるのだから、すごい形相になるのは、

わからなくもないと思う。

 

紫外線で、シミや日焼けを起こさなくて、

光老化が先行したら、鬼婆のようになるよね。