駅員さん(鉄道会社)
私の仕事とは無関係なのだけど、
「時間厳守」に関しては、シンパシーを感じてる。
やはり、今の私のスピリチュアル的役割は、
「すべての職業の苦労を知ること」なのだろうなぁ・・。
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別題
日用品系の大量生産は、公務員並みに安定はしている。
その安定は、実は恐ろしい。
強気で処理できる人の割合が多ければ、
加工書は100%は消化は可能。
しかし、弱気で処理してると、50%まで落ちる。
例えば、
1000件が、強気で処理できる人が多い時の件数だとして、
数年後に、弱気で鈍足な人が多く入ってきた場合、
1000件も処理できなくなる。
400件が手一杯になる。
そして、お手上げ状態になり、古参はチームワークを放棄し、
新しく入っても処理・判断力が追い付かないために、
結果として出入りの激しい会社、人手不足の一因となる。
そういう計算をしていない会社は、
「わんこそば」を強制で拒否を許さず、
5000杯も食べさせようとするようなものだ。
それで、1000件のころを知ってる事務は、
問答無用で1000件を常に出さないといけない
焦燥感にかられる。
現場は400件が限界な現場だとすれば、
どんどん仕事はたまる。
夏の商戦と安売りが横行すれば、
3000件まで増やそうとする。
その上、
歪んだ多様性に合わせていたら、処理時間は5倍もかかる。
1日も疲労困憊の色を見せれないぐらい
ひっ迫状態で常に消化し続けないといけない。
2日弱気になったら、5日分も仕事がたまる。
それで、さらに弱気になってくる。
悪循環。
パフォーマンスを一定に保ちたくても、
問答無用に無尽蔵発生する加工物は、
感情や精神をつぶし始める。
「医療従事者の苦労」を知ったのは、この出来事があったから。
工場で働いていた、おばちゃん、おっさんで
気性が荒い人は、持ち回りの作業が多かった人の可能性はある。
それが、本当の意味で「安定した仕事」で、
奴隷産業的であり、人を苦しめる仕事。
賃金は安く、臨時ボーナスはない。
「多かろう、少なかろう」
闇雲に毎日件数を決めて処理していないので、
1日当たりの件数に波があるので、
1日当たりの平均は出せても、
1日の換算値がないため、抜け出せないトンネルにいる感覚。
「時間ミッチリ働いて、「数を作ろう」みたいな精神」。
電車のようにダイヤがないため、
いつ何が出てくるかわからない、すべて予測。
◆
表舞台の「多様性」や「仕事」は、
黒から白まで、虹色のようにすべてが備わっているが、
その色でしかない。
光ではある。
裏舞台の「多様性」や「仕事」は、
、黒系統でしかない。
すべての影だから。
黒だけに苦労を知ってる。
本人には言えないけど、心の中で褒め称えたい人は?
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