工場で、危険予知訓練に気を使いすぎて、
家ではドジっ子になり気味。
疲れてフラフラな状態で動くのだからそうなる。
踏み台の着地点に運動器具があることを知りながらも、
丁寧に降りるのを怠ったりして、
それに引き寄せられるように、運動器具を踏んで倒れこむ・・。
受け身が取れていたから、問題はなかった。
足もグネッてはない。
あとはよく滑るフローリングで、
滑り止めの靴下を穿かせていないダイニングチェアを踏み台代わりにして、
椅子ごと滑って倒れたりね。
あれは痛かったが、割と無事だった。
◆
一番最初のスリリングな体験といえば、
小学校の頃の遠足だろうなぁ。
どこか忘れたが、山道を下るときに、
苔だらけの丸石でできた急な階段があって、
遊び半分で、スロープ型になってるところに乗ってしまって、
苔の滑り具合と丸石の滑り具合で、
アニメチックに猛スピードで駆け下りた感じになった。
同じクラスの子にぶつかってようやく止まった。
ぶつかったことには、謝ったが・・・・。
数秒間の出来事だったが・・、
遠足じゃなかったら、たぶん死んでたなぁ。
止めれるほどの踏ん張れる力はなかったから。
踏ん張ろうとしても、苔やツルツルな石で止まらなかったかもね。
まるで雪山で滑落したかのような感覚。
卒業と同時に引っ越してて、アルバムは受け取り忘れてるから、
どこの遠足かは・・・石階段の印象が強いから・・。
林間学校だったか、お寺への遠足だったか・・。
わからない。
◆
よい流れほど、死線が多くなりがちな人生。
暗い流れを意図的に作らないと、
死線を回避できないようだ。
スリリングな体験したことある?
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