コロナ禍における「科学的根拠」を求めることを言い続けた「学者」。
私からすれば、
オカルトよりも負けてることに気が付いていないと感心した。
科学は、「現状」「実態」「状況」に「筋道を通す学問」。
今の学者は、重量の学問を完全否定してるようなものだから、
悪く言えばダサいと感じる。
多くの人が街で動いていた
→ 感染拡大した
「状況を無視する」ということは科学の前提に反する気はするね。
学者が科学を否定してるようなものだ。
重力で言えば・・。
純粋な学者 「なぜリンゴは落ちるのか」
科学的根拠を愛してる学者 「は?」
統計学大好きな学者 「何度も落ちるね」
純粋な学者 「計算してみよう」
科学的根拠を愛してる学者 「計算できる根拠は?無理でしょ」
統計学大好きな学者 「すごい何度も落ちるぞ」
こういうループを作ってるような学者が多いように思えてくる。
大半が想像力だけで回避できたコロナ禍。
「科学的根拠」で情報や何もかも都合よく正当化して、
科学が科学を否定する真似をして、感染拡大に至ったわけで。
海外の感染拡大は、国民性や物の品質の差だろうね。
その面が強い。
今の学者は、地球平面説を信じてるようなものだ。
それで感心を持つね。
その度胸のせいで、感染拡大をした根拠は、
この2年で見えるだろう。
その2年を見ずに、今の観光や旅行系の人は、
さらに行動を推し進めようとしてるのだから、
そっちも度胸あるよね。
拡大しても責任と取らないのだろうけどね。
この2年で「人が多く動くと感染拡大する」という前提は、
疫学や科学的根拠では、絶対値になってると思うのよね。
学者が学ばず、スピリチュアル的回避のほうが、
優秀に働いてるという現状。
人の度胸ある行動に感心したことは?
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