メモなので冒頭あいさつなし

 

今の工場勤めとそれまでに起きていたことをまとめてみる。

きっかけはもっと前かもしれない。

 

◆2007年前後

専門学校卒業して、浮浪者になっていた。

人の下に就く意味が分からないぐらい独立心があった。

学生生活で十分、「人の下」でいただろうと言う思いもあった。

「人の下」で働くという目標も、夢もないので。

けれど、そういうセミナーにはいかなかった。

 

◆2008年ごろから

毎晩家族の一人が、階段をどんどんと音を立てて「仕事は?」と

進捗を毎日気が狂うように聞いてきた。

借金取り並みにしつこかった。

 

「名前を呼ばれること」、「階段の音」、「扉を強く閉じる音」に対して、

自己診断として、PTDSを発症した。

 

「罪」もないのに毎晩借金取りのように、就職の進捗を半年以上繰り返されると、

いくら精神が図太くても、怒りや殺意すらわいてくる。

2022年時点でも、その身内を見るたびに嫌な思いが浮かぶ。

 

その上、翌日に面接が控えていても、問答無用で毎晩来る。

そしてその面接は落ちる。

そして、その身内に怒られる。

 

その繰り返しが、300社分の不採用を招いている。

人生を壊してきた、その身内に殺意しかわかなかった。

 

その年にはバイトはいくつかしたが、人の下は嫌だったので馴染めなかった上、

その際もPTDSの状態だったので、会話もできなかった。

大きな声を出すこともできなかった。

身内に一方的な就職の強要で自己意思を抑えられていたから、

喋れないのではなく喋れなかった。

 

そのバイトの中には、給料未払いの事案も発生してた。

 

◆2009年前後

老人ホームの「給食のパート」に就いた。

6年ほど続いて、4年目ぐらいで、PTDSは和らいで周囲とも話せるようになった。

ゲームでつながった人との交流もできるようになっていた。

 

同時に独立心も再燃し始めた。

セミナーにはいかなかった。

他人の流れで組みたくはなかったから。

 

◆2015年

独立心がピークになりそうだったとき、ゲームでつながった人から

経営の修業をしないかと誘われた。

ほぼ同時期に、家族から「正社員になれ」と強要が始まった。

裏でつながってるのではないと思うほど同時に来た。

 

経営の修業をとったが、所持金が少なく、原付の免許すら取れなかった。

あとがないとわかり、置手紙をしてその場を去った。

「逃げた」という表現はしないでほしいところ、これは「戦略的撤退」。

 

そして、住居のルールを破った。

仕事以外では「1年未満で住居変更できない」法があるけれど、

いろんな意味で苦しかったので、かなり血迷っていた。

 

その年のうちに、家族から人権無視レベルで独立心と自立心を完全否定をされる。

過去の成果を否定、なかったことにされて、土下座の強要も受けた。

殺意に踏み出す寸前まで来ていた。

 

正社員にいくつか就くが、長くて3週間が限界だった。

「人の下」に就くことがそれだけ嫌。

 

◆2016年前後

今の工場にようやく就いた。

「家族は、勝手に喜んだ」、私は嫌で嫌で仕方がない。

すぐに辞めたかった。

しかし、PTDSがぶり返しているようで、それができないまま今に至る。

 

今の工場は、一人の負担の大きい持ち場で、早出自主出勤、お昼休憩無視で

10時間~11時間労働が続く。

 

2016年~2022年現時点

 

0年目

嫌々している。

 

1年目

自分の時間はちゃんと視界にあった。

2015年で関わった人に教えてもらったアニメのブルーレイを買った。

 

2年目

自分の時間が霞み始める。

ゲームに集中できなくなる。

ほかの趣味にも集中できなくなる。

寄付活動を始める。

音楽に興味を持つ。

しかし、エネルギーを仕事に注がないといけない。

軽度の適応障害とパニック障害になり始めていたのかもしれない。

 

3年目

自分の時間が暗くなった。

ゲームをやめた、軽いチャットのあいさつでゲームは退会した。

ほかの趣味も、持続性がなくなる。

お手付きが増える、完成できない。

喜怒哀楽の「喜」がなくなる。

笑顔が減る。

軽度の慢性疲労になり始めていたかもしれない。

 

4年目

自分の時間がない感覚に陥る。

趣味に手がつかない。

喜怒哀楽の「楽」がなくなる。

笑顔がほぼなくなる。

 

5年目

自分時間がない。

人間という感覚がなくなりつつある。

自我がない。

他人への怒りでいっぱいになる。

喜怒哀楽の「怒と哀」だけになる。

笑顔を引き出すのに苦労する。

 

6年目

自分がない。

人間の感覚がしない。

人間が嫌いになる。

喜怒哀楽の「怒」がなくなりつつある。

自制心のコントロールが外れることへの恐怖。

過去に知り合った人との思い出の記憶が途切れる。

無理すれば、笑顔は土曜しか出せない。

判断力の鋭敏化。

苦労を知ったことでより多くの仕事の苦労も知る。