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いつもの掃除に加えて、埃まみれの扇風機を洗った。

きれいになった。

今夜から点けれそうだ。

 

さすがに、32度越えの毎晩はきつい。

恐ろしいことに、32度越えばかりだから熱帯夜には慣れてる。

医学的には黄色信号なのかもしれない。

エアコンもないしなぁ。

 

冬場も暖房ないし・・。

「凍死」か「熱中症」が起きるリスクのある部屋。

逆に危機感がるから、気を付けるのだろうけど・・。

 

 

気候変動は、大量生産と大量販売の分散による過剰生産が

原因だと考えるので、結局のところ、謳い文句を変えていても・・、

性能が変わらないような商品は、全社規格・型番統一で・・

独禁法を開放するべきだろうね。

 

例えば、扇風機は、特殊な性能を備え付けていないのに、

分散で大量生産してるよね。

 

壁、天井、据え置き(大・小)の4つの型番で、

全社統一をして、見た目から性能から全く同じにする。

3段階の風力とタイマーだけなのだから、

もうね・・、独禁法を開放してもいいと思うのよ。

大量に分散販売を抑えれるので、脱炭素の貢献にもなる。

 

それをすることで、正味の人口分と特定の施設だけになるので、

各社でそれまでの数を生産して、あとは2社ほどの製造にすると、

大幅に苦労も伴わないから気が楽だと思う。

 

プリンターのインクも全社統一するとかね。

何回か書いたけど・・。

 

性能の良い24V家電を生み出すことで、家庭の電圧を大幅に抑えれるから、

めったなことでは節電対策は打たなくてもよくなる。

 

全社で価格で争う製品でなければ、

独禁法を開放して製造ラインを空けるほうが環境に良い。

このあたりは、無印やダイソーがどう言い出すかがカギ。

 

一つの会社で、2~3個ぐらい売りになるものがあれば、

もう独禁法を開放して、過剰生産を防止・抑止することで・・

気候変動は徐々に和らぐかな・・。

 

コロナ禍でテレワークが始まったとき何度か書いたけれど、

「組織である必要がない」ということ。

「風の時代」の仕事は、組織的ヒエラルキーがなくなる状態が、

絶妙に良い行動なのだろうと思う。

公共交通機関、祭り以外では、集団で集まる機会はないことが、

「風の時代」の「らしさ」なのだろうね。

テレワークに慣れた人は、自分時間が多かったはずだからね。

 

現場業もそれに基づいて動けば・・。

少量生産で、規格統一からの独禁法開放がいいのだろうと思う。

その際は、その「製品規格」を登録してる工場・会社全般で、

売り上げは「共済金」にして、給料日になれば・・

作り手全員と工場の維持費に割り振られて、振り込まれる仕組み。

特定の条件で、動いていない工場でもそれが入る。

個人の時間も増えるから、気は楽だと思う。

工場も作ってる製品が同じだから、設備も同じにできて、

万が一のことが起きても、部品取り用の工場にも使える。

 

ただ、売りになるものを固有するほうが、農業感覚にならずに済む。

規格統一は、伝統工芸などのその場所でしか作れないものなら、

工場はそこでいいと思う・・規格統一する必要がない少量生産。

 

今の社会だと「働き方改革」なんて、現場業は意味をなしていないから。

取られる時間が多くなるだけ。

変化なしなら、まだ・・よかったけどね・・。