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世間は「多様性にしよう」といいつつ、
世間知らずの「お嬢ちゃん、坊ちゃま」のごとく、
口先だけで現場業のしんどさを知らない。
多様性だからと・・50種類だったものを・・
100種類以上のレパートリーにしていいと思ってるのだろうか。
多様性を謳ってる人は寝ぼけてるのか・・。
多数決でいつも通り、少数派の製造業をいじめ倒すことが目的なのだろう。
表向きは、GDPも稼ぎたい一心だろうから。
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教師のニュースもそうだけど・・。
昭和の戦時中~昭和の大阪万博のおおよそ半世紀。
未来に夢見る、その時代ではないのだから、
あらゆる産業を「ゼロ」から構築しなおす頃合いだと思う。
伝統伝承産業の少量生産は置いておくにしても・・。
昭和のルールを保持しすぎて、個人の人生を苦しめている産業は、
すべて見直すべき、規模から法律から、体制から。
このままだと人手不足で嘆く工場も増えるだろうし、
今にとっては「きつい」仕事のままの体制が多いと思う。
今の物価高騰がチャンス。
ここで賃上げをしておいて、半休業期間を設けれるように
余分に給料を出しておく・・そして、仕事の体制の再構築を行う。
コンサルではなく、FPさんが必要になってくる。
世の中に、どう価値をつけるかというのは、FPさんの計算力が必要。
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製造業は、大量生産は正味、災害時以外何も役に立たない。
ただ惰性でA品を作り続けてるだけの状況。
過剰生産、電気代の無駄、資源の無駄、温室効果ガスを出すだけに・・。
適量生産を図るためには、兼業用の工場に切り替わる必要がある。
セットにしてしまうほうが、過剰生産やセールなどのストレス回避につながる。
例えば、
販売7割、工場3割で、同一人物の働き手で回すなど。
農家もしくは漁業5割、工場5割で、同一人物の働き手で回すなど。
安売りを見ただけで、フラストレーションにつながり、
これだから無謀な量をさせすぎていたことに気が付かないのよね。
値段も安すぎたということもね。
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多様性を対応する仕事のことを無視して、多様性を求めるのは辞めてほしい。
どんどん細かく仕事が増えるから、手間で手間で、給料と釣り合わない。
人生においても、消耗するだけの人生だから、「個人の時間を返せ」ってなる。
細かく要求をたてられて、損をするのは対応してる側。
熟練度は上がっても楽しくはない場合が多い。
給料が安いまま、時間搾取と疲労困憊が大きい。
製造業からすれば、ひっ迫するぐらい間に合わない状況と安月給なら、
社会から・・いじめられて、パワハラを受けてるようなものだ。
繊維業関連の大量生産は、「人権無視」を国が容認してるような仕事でもある。
必需品ではあるけれど、現実を見ないでストップをかけない状況はさすがにね。
仕事だから、給料にならないから・・など見苦しい意見を言われそうで・・。
続けなければいけないのか、あんな奴隷的仕事。