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通信工事やが来たとき、みんなどうしてるのだろうか。

工事屋を最初から最後まで見届けるのか。

それとも工事屋は放っておいて、くつろぎに戻るのか。

 

過去に「通信工事の下請け」の仕事をしていた。

ほんの3週間ほどで辞めた。

 

理由

・社長の愚痴が酷かった

・スピード違反が暗黙の了解だった

・交通整備のおっさんがなぜか手伝い始め、濡れ衣を着せられた。

・下請け狙いのクレーマー客が多かった

・とてつもなく波が大きく暇すぎた

 

その中でも、今回は、下請け狙いのクレーマーに焦点を当てる。

何も、業者間の「いじめ」だけではない状況。

私の中では「対応できないクレーマー」だと感じた。

 

1例として。

お客は、子持ちの元ヤン風の夫婦。

家は、中二階建てだったかな・・。

家に入り、工事を開始して、2階のベランダへ上がる。

家主は1階でくつろいでいる、誰も見届けていない。

通信ケーブルを外からもらって、1階へと戻る。

着々と作業をする中。

いつの間にか家主が、2階に上がっていて、

「おい、だれだドアを開けっぱなしにしたの」と怒鳴ってきた。

その時は謝った。

 

一つの一例として、そういうことが起きた。

今でも腑に落ちない状況だったし、どっちでも怒っていたと感じる。

その当時、家族に深く深く傷をつけられていた私にとっては、

そういう家族は、あのお客のタイプは業者に言い訳をさせて、

心の中であざ笑いタイプなのだろうと察していたかもしれない。

逆のパターンの「なぜ勝手にドアを閉めたんだ」って怒ることも

すぐさま察知していた。

 

それに、冒頭でも書いたように、

この元ヤン夫婦は、工事を見届けないタイプだったので、うーん・・。

接客業の熟練度がなさ過ぎて・・今でも腑に落ちなさ過ぎて・・、

元ヤン夫婦のようなクレーマー体質は、どこの接客業でも、厄介なのかな・・。

どう対応すればよかったのか。

 

一般的な恐怖心からは、工事は見届けるはずなのだけど・・。

動かない客のほうが圧倒的に多かったかもなぁ。

「くつろいでてもOKな工事屋」としては謳ってないんだけど。

 

下請けいじめが癖になっている人が、

無関係業者の下請けを見抜いていじめてる可能性もあるしなぁ。

 

うーん。

まぁ、多分もうしないと思うけど。

あの会社も嫌いだったし・・。

 

というかね。

見届ける気概のない「お客」は、騙されやすいんだなと感じる。

工事屋が来たのに、身を任せるようにくつろぎ始めるのだから、

クレームをされる筋合いはなかったと思ったけど・・。

 

万が一、強盗的工事業者だったら、どうしたつもりなのだろうか。

テレビに情報を提供して、ニュースにしてもらうのだろうか。

どっちも悪だな。

悪質クレーマーと強盗業者の果し合いみたいな光景にもなってるから。

茶番にもほどがあるわ。

 

工事をしていた時は、ほんと動かず見届けない・・お客が多い。

2割見届け、8割くつろぎ・・ぐらい。

そういうのが付け入られるスキなのだろうね。

警戒心ないんだな・・。