きっと私しかわからない話ではある。
人の欲望度合いに人嫌いになった私。
自分でさえ嫌い。
カラスの母性で
カラスに恋心を得たのは何度か最近書いたとして。
本当に最近は、
神社内のお社に手を合わせて回るのが習慣だった。
ある「お社」に差し掛かったとき、
鳩が飛んできて、鳥居の上でずっといた。
直感で鳩が言いたかったことが分かった。
「ここから先はカラスがいるから」と。
それを無視して突き進むと・・
カラスが威嚇で「入ってくるな」と
言わんばかりに鳴き始めた。
そそくさと手を合わせてその場を後にした。
そして・・、
鳩の行動に萌えた。
直感で通じていたことが正解だった。
鳩の無言の対応がすごく・・。
カラスに続き、鳩にも惚れてしまう。
次はちゃんと聞いて行動してみるか。
魂が弱ってきてるのか、
精神が弱ってきてるか、
脳疲労のせいかは、さておいても、
カラスと鳩は、人よりも好きになってる。
生物らしさがそこにあるから。
ファンタジーでありそうな魔女の屋敷を山に作って、
カラスと鳩と一緒に住みたいほど・・今は好きだなぁ。
糞の被害が出るから街中には作れないなぁ。
