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山に行くとき、踏切をちらっと見る機会があって・・

そこで思ったのは・・。

 

今年の暑さで、線路が「熱割れ」を起こすかもしれないと感じた。

熱で歪むよりもタチが悪い状態。

大きな亀裂ではなくて、鋳型で作るときに気泡が出た感じで・・、

そういう系のブツブツが少しあったかな・・って感じ。

 

東京なら、なおさら・・。

コンクリートの街で、熱は逃げにくく・・

天候は猛暑、悪天候は雹が降るってのだから、その温度差、

「電線」と「線路」には、かなり影響があるはずなのよね。

鉄道会社はそれは把握してると思うはずだけどね。

雹で、架線鉄柱が、「1度」でも傾いていないか心配なところ。

むしろ、そんな気温差があれば、逆に金属が強化されていくのだろうか。

 

地震の際に街が崩壊しやすくなってるような気温差になってないか、

そっちも心配だけどね。

膨張と収縮の繰り返しで、金属疲労の前段階まで来ていたりね。

 

オンライン出社が多くなってると思われる今は、

ビル内の二酸化炭素は減りすぎて、ビルは朽ちやすくなるかもね。

人の二酸化炭素で適度に鉄筋の酸素量をコントロールできていたのだから、

それがなくなるのだから、外気温と内部の酸素量で錆びやすくなるかもね。

 

私の中の推定は、地震が起きれば、東京全域として・・、

8階以上のビルが、6割倒壊を起こすかもしれない。

空きビルの期間が長ければ長いほど、内部の錆を常時促していると想定。

 

暇な数学者がいれば・・。

東京都にあるビルのすべて・・

ガラス、鉄骨、コンクリートの体積と使用重量など・・。

いろいろ分別して計算したら、今後の被災瓦礫の場所を

決めるキッカケになるはず・・。

 

崩れた時に判断しては、瓦礫の擦り付け合いで、

20年、30年、50年計画を立てないといけないレベル。

東京のビルの量なら、処理計画も、きちんと・・。

「GDP」、「経済回し」、「流行のため」だけの野性的な考えでは、

後始末が悪いと思う。

 

まぁ、地震の後に「都市鉱山」も同時に発生するだろうから、

「瓦礫の撤去費用」だけは相殺されるかもね。

 

「瓦礫のリサイクル」や「ビル解体」などの手順は、

簡易的でも素人は知るべきかもね・・。

テロの悪用の危険性はあるけれど、しないよりはマシになるかもね。

東京や都会の場合、瓦礫撤去に人手が足りなくなるのは、

目に見える想定だと思うし・・。

熊本や東北でさえ、ギリギリ感があったと思う。

都会の場合、その30倍以上の力自慢の人手を募らないとダメかもね。

3Kの影響で、非力な人が手伝ってしまうと3次災害になりそうだから。

 

熊本の場合は三大頑固の影響で、手遅れがすごかったけど。

「頑固はやりにくい」ってことも災害時に分かった教訓。