私はどっちでもいいのだけど・・、
「縁起物志向」として考える。
特別な日は消してはいけない「記念の日」。
「焼肉」の場合。
肉は鮮度が命
だが、焼き肉のプレートなどは、火を使う。
火を使うということは、「いつか消える」「いつか消す」。
「記念日」が消えては困るだろう。
花火のようなもの。
「寿司」の場合。
魚は鮮度が命
ある程度の魚には、火は通さない。
火を通さないということは、腐らない限り、
いつまでも続く、「記念日」となる。
時間がたてば色あせてくるけれど、
消えはしない。
伝統の祭事のようなもの。
腐るというのは、
生気の低下もあれば、そのままの意味でもある。
本当に特別な場合は、寿司のほうが良い。
決意の記念日のようなものは、焼き肉かなぁ。
