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ニュースを見た。

チラっと見たので何の貯蓄額かはわからないが、

箪笥貯金のほかに「50兆円」もあるらしい。

政治家はこの金額をどうにか国民から引き出したいようだ。

 

しかし、思う。

満足感のある状況下の日本に、お金を使わせるとか、

流行を新たに発信するなど、「人の欲」に対して無理強いをさせすぎ。

それに投資話も、興ざめ感のあることをしようとしてる・・。

 

流行の早変わりのせいで、コロナ禍の我慢弱さにつながっていたから、

流行などを生み出したところで、GDPもなんにも変わらないから、

人の人生としては、雑なやり方だなと感じる。

政治家は、ヒエラルキーが壊れるのを恐れて、奴隷産業を増やしたいだけかと思う。

現場業を中心に賃上げや制度改革をする気概を感じない。

いつだって、事務ばかり優先されてる。

 

 

輪廻転生

 

第二次世界大戦の終わりに、ベビーラッシュが起きて・・。

転生速度が速まって、軽い罪を犯した人も転生の対象者になって、

転生したい場所に選択する間もなく、

生まれてきた人は、家庭不和が起きやすいと考える。

 

「その家庭に生まれてきたことには意味がある」というのが通じないほど、

転生速度と魂が追い付かなかったと考える。

 

例えば、

生まれてきても、産声を上げずに大人しかった印象がある場合、

その魂は、その家庭に生まれてきたことが本当は嫌だったと考える。

「えー、こんな家族に生まれてきたのかよ」と、転生直後のの第一印象。

だから、産声を上げなかった。

結果、18歳を過ぎたら家庭不和など。

家庭不和が不発でも、何かこじれたものを感じるのもそう考える。

 

大きな戦争がなくなり、生と死のバランスが「生」に傾きすぎて、

バベルの塔の一環のような状況になってる。

転生という帰りの電車の本数が限られる・・が、新幹線級に早く転生できてしまう。

「生」に傾きすぎたら、「前世は、昨日の誰か」のオチも出始める。

ゲームのようにリスタートの早い転生になることも考えれる。

浄化される前に、転生をするので、一定の能力と執着だけは残る。

(お金、服、孝行、前世で特化した能力など・・。)

 

前世占いは、生と死のバランスがちょうどいい時に楽しめる「占い」。

リスタートが早い分、それを楽しめない。