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昨晩は奇妙な「寝てみる夢」を見た。

 

◆内容

仕事場ではあるけれど、材料の仕分けが上手くいかない。

4色の材料で、それぞれ大中小の厚みがある。

厚みごとに分けたいのに、全部、上手く分けれない・・。

つなぎ目を切り離せばいいのに、それをできない状態。

それで、焦っていく内に、妙な錯覚に襲われた。

「四足歩行」の訓練を受けてる錯覚をし始めた。

 

ハッと目が覚めて、夢は終わった。

目を覚ますのはいいが、時計を探してるはずなのに、

猫の動きをしてしまう。

時計をようやく取れて、時間を見ると深夜3時だった。

寅の刻・・。

 

◆意味と解釈

「四足歩行」自体は実行していなかったので、

その意味である「体力低下」はあり得ない。

仕事がうまくいかないのは、仕事に対してのストレスを抱えている。

 

◆独自解釈

どんどん、人間をしてるのが嫌になり始めてる中で見た夢で、

憑き物がいれば、それと同調した幻視。

 

 

夢占いをいまだに否定的に見る人がいるけれど、

古代の人が研究に研究を重ねた学問のようなものだ。

 

「天文学」と「占星術」の争いと同じように、

「心理学」と「夢占い」の争いもあるようだ。

 

あくまで、夢占いは心理学に基づいてはいなくて、

分析した上での内容だから・・。

スピリチュアルに否定と嫉妬する学問が多くて・・呆れる。

 

アイヌ文化の中の一つに、夢占いがあるぐらいだからね。

そこまで長く続くぐらい、高度な知恵なんだよね。

 

心理学あっての夢占いではなくて、

夢占いが軸で、心理学が成り立ってるようなもの。

 

また書くけれど、心療内科や精神科などは、

占星術の内容を丸パクリして否定してる形をとってるようなものだ。

古代の知恵を病人扱いで、完全否定する形。