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将来の「水」問題。

工業用水が、万が一枯渇した場合。

「飲み水用」の水道を使うか否かで、世界規模で議論されると思う。

水道水で「飲める水」は、日本を含めて数国しかないけれど・・、

それを使うかどうかで、もめるということ。

完全海外生産に切り替える流れを今のうちに作っておくほうが、

いいのかもしれない。

 

今の大量生産のやり方だと、湧き水利用でも、地下水利用でも、

10年以内に枯渇するのではないかと考えてる。

雨が降れば、ループできるけどね。

それによって、地下水の場合、近い将来訪れるであろう、巨大地震によって、

工業地帯の半分は陥没して使い物にならなくなるのではないかという・・

私の不安の予測があるわけで・・。

 

特に繊維業は、過剰生産で常に生産し続けてるので、

繊維業から崩れ始めるのかなぁ・・。

 

だから、水の問題は、今のうちに議論は必要な気はするのよね。

適量生産に切り替えない限り、湧き水、地下水は常に大量に使わないといけない。

まだ、ろ過設備も追いついてはいるけれど、ヘドロの問題も出てくる。

 

大量生産での「大便」のような存在で、大量の「ヘドロ」の置き場は

どこになるのだろう。

海か・・山か・・。

 

そんな中で、ニュースを見た。

「ヤングケアラー」

事象としては、世界全般からすれば、バランスがとれてる事象だと思う。

個人の人生もあるのには違いはないが・・。

 

食べ物以外は、過剰生産で今の世の中、経済を無理やりまわしてるので、

農業・漁業・林業の第一次産業以外は、人手は足りてるようなもの。

安売りしすぎて、過剰生産になってしまって、人手不足って嘆いている会社が

多いだけなのよね。

 

つまりは、ヤングケアラーが住んでいる近くに、休耕田などがあれば、

そこで農業をしてもらうほうが絶妙にいいと思った。

無理強いはしないけれど・・近くの農業の手伝いなど・・。

親が気掛かりならば・・ね。

あるいは、空き家が近くに大量にあるなら、一定範囲を農業地にしてたりね。

 

どうしてもってなれば、ヤングケアラーだけのオーナー制の農業を実施して、

今の30~50歳の農家さんが必死に頑張ればいいという仕組み。

それで奨学金や生活費の一部でも、手助けすればいいのよね。

売り込み(営業教育)や梱包、収穫を手伝ってもらうというのも条件とかね。

 

近場でしか働けないなら・・。

既存の職業では、農業か投資しかないなぁって思う。

動画配信は、私は薦めない。

 

遠出もしたいのであれば、芸能事務所に籍を置いておくってのもありだとは思う。

活動の有無よりも、社会的体裁という意味で・・。

親の話を聞いたりしてケアをし続けたなら、それなりに話術は荒くはないはず・・。

それで、背景の雑談してる人のようなエキストラなら、時間は空くだろうし・・。

 

 

ランドセルで何か話題になってた。

キャスター付きの旅行鞄のようなものが・・。

 

苦労を分かち合うのではなく、身体バランスを考えたら、

長期利用を考えれば、結局のところ、背のう型のほうがいいと思った。

 

寛容的に見ても、背のう型が絶妙に良い。

体操服、給食袋、水着、水筒、傘など・・キャスター付きだと、

どこに置くの・・どこに持つの・・。

途中でキャスターが壊れて、鞄をボロボロにして帰ってきてもいいのか。

大雨の際も、キャスター付きだと結局、背負わないといけないよね。

やや田舎だと、田んぼや農業水路に落ちる可能性もある。

河川敷が近い場所が通学路なら、川に落ちたままになる可能性もある。

 

今の小学生の教科書は、分厚く・・多く見積もっても、一斗缶ぐらいでしょ。

それで、坂道や川などの近くを通れば、小学生の腕力で行けると思うかね。

行けたとしても、片手だけがムキムキになってしまうよ。

あら、バランスが悪い。