簡単に2名ほど。
追っかけではないけれど・・まぁアレだ。
◆
香川照之さん
昆虫博士としての熱心さは割といい感じの人。
役者としての姿もかっこいいものを感じる。
子どもをあやすのも得意そうな顔芸がすごく・・。
手話を覚えて、「手話歌舞伎」をしたら面白そうな人。
あの顔芸と身振り手振りなら・・きっと・・。
あぁ、歌舞伎は1人ではできないか・・。
まぁ、テクノロジーを使わずに工夫しそうな人ではある。
◆
パペットマペットさん
今は、コロナ療養中らしい。
最後の配信をチラッと見たけれど、
「モテたい、モテたい」みたいなことは言っていたなぁ。
設定を維持するのはしんどいのかな・・とは思うわけで、
そろそろ芸人としての設定を解放しそうな予感がしてる。
鉄拳さんのようにね・・。
本人の中でも「このままでいいのか」という、
焦りを感じ始めてるのかなと思った。
意地でも独身を貫きにくい心境になり始めてるか。
心境が変わったから運命も変わって、
コロナ陽性になったという運命論で締めれるけどね。
だからと言ってそれを取り消せるわけでもないわけで・・。
●
芸人・芸能人の才能って、
それそのものの職業である可能性は低いのよね。
才能が開花をしてるのは、その本業であって、
古くからしてることや生れつきからしてることは
実は封じてるような人が多いように思える。
お笑い芸人をするよりも、舞台監督、劇作家のほうが向いていたり、
芸能人をしてる時よりも、武道のほうが輝いていたり・・。
社会的な意味では「駅」のような職業だなと思う。
本来やりたいことを語っても仕方がないから、
あえて封じて、職業にとりあえず就くみたいな場所。
それは・・計算してるのか、潜在的なのか。
今では動画配信のようなことだけど・・。
動画配信が流行っても・・、
駅から駅に行くようなものだから、下車しない状態なので、
本来の自分を発揮しないままになる。
「とりあえず、職業に就く」という社会の考えも、
駅にいるままで何の解決にもなってない。
本来の才能を封じた人を増やすだけ。
「とりあえず、就いた職業」で才能が開花する可能性は、
16%ほどだと思う。
自分を見失うほど忙殺されれば、さらに確率は下がる。
下がりすぎる反動で上がる可能性は、
10%ぐらいだろう。
◆
「千と千尋の・・」
アレの電車のように片道切符のようなものだからね。
下車するタイミングや下車したい場所を
何らかの理由で、降り過ごしてしまう。
それがチャンスを失うことなのだと思う。
電車の中で談笑(ゲームでワイワイしてる)状態で、
話から離れたいときでも、
賑やかな場所から離れれない感情で、
下車したいタイミングを失うとかね。
カオナシは、人真似しか選ばない能無し。
モノマネをしてる人とはわけが違う人を意味する。
電車は人生の岐路をイメージさせる。
「帰り」ができないのは、転生と寿命の関係。
人の寿命が長いから、転生までの期間も長くなる、
長くなる分、ゼロ歳スタートもながくなり、
「帰り」の本数も減る。
片道切符に等しくなるのも当たり前。
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番外
◆
カラス
子犬サイズのハシボソ&ハシブトが
怖さもあるけれど、
「その声量」と「煽り」と「母性」に・・
気持ちをつかまれる感覚。
