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一度、体型を気にすると・・自己愛の沼にハマる。

周りが見えなくなるほど、心酔しやすい・・。

痩せすぎのほうだから、肉のつけ方次第ではという・・

怖さとワクワクはある。

 

「心酔すること」が怖いのは、

昔していたオンラインゲームで、バーンアウトが起きたせいか。

 

シルクロードオンラインで、「職業経験値」というのがあって、

超簡単なクエストをコツコツクリアすれば、レベルが上がるというもの。

高レベルの人にとっては、かなり苦痛な作業だった。

なぜって、100レベル以上の人が1レベル程度の狩場を荒らすように

頑張らないといけない状況よ・・。

 

それを私はコツコツして、自力で1か月~2か月で60レベルまで上げた。

誰もそこまでできていなかった、する気はなかったようだ。

上げれても、25レベル前後が限界だったようだ。

 

それぐらい苦行のシステムが・・。

 

「修正が入りました」。

職業状態で一般的な狩りをすることで、レベルが上がりやすくなった。

交易収入による経験値も確保できるようになった。

 

そんな状況で私は・・。

周りの人が、あっさり60レベル以上になっていく姿を見て、

一気にやる気をなくした・・。

60レベルを自力で上げるのは酷だったのに・・あっさり・・。

 

バーンアウトが起きやすいのは、「競争力」もあるけれど、

「自慢したい人がいるから頑張れる」みたいなところの尊厳を

壊されることで、起きるのだろうな・・と思う。

 

今のご時世、ほとんどの人が、SNSで「見栄合戦」をすることで、

誰かに自慢したい一面を見せてるでしょ。

 

そこに依存を解消するヒントはあると思う。

意図的にバーンアウトを引き起こすことで、依存症を解消するなど。

ただ、引き起こした側がそれを維持しないといけない。

無限ループ。

 

手のアカギレが治ってる。

タイミング的にこういうことなのだろうなぁ。

 

20歳前後の魂に失礼なことをしてるというのは、

バーンアウトが起きる前の「努力家」の一面に泥を塗るように・・

「雑な継続力」と「工場の仕事」をしていることが、

自分の魂に恥をかかせてるのだろう。

 

治ってる状態しか写真はないけれど、

手相としての運命線の「20歳」の場所に深めのアカギレがあった。

こんなところに傷があるから、絆創膏が貼りにくかった。

 

努力家認識を再確認するためのアカギレだったのかと思う。

バーンアウトの恐怖心を乗り越えないといけないようだ。

 

 

国占い

・やさしさ、母性は、導きを止める

・厚みのある若さは、途切れる

・玄人は、導きを止める

・緑は引き裂かれる

・元気は引き裂かれる

・素人は我儘

・潔白は我儘

・逆鱗がわからない