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気を紛らわすための気すらないほど、気に余裕がない。

ヘトヘトすぎる・・。

「夏風邪」気味なのか、ハウスダストのせいなのか・・、

鼻水が止まらない・・。

免疫もダダ下がりかもしれない。

 

しかし、仕事全体は、私が間に合ったとしても、

次段が追い付いていない様子・・。

急な経済回しで体力が追い付いていないようだ。

コロナ禍でも、いくら平時が続いていても量が多すぎる。

 

 

ニュースを見た。

「学生の「熱中症」の搬送相次ぐ」 報道。

 

私からすれば、

「大人」の都合で、「学生は若いから、いけるだろう」と思い込んで、

準備期間を設けずに、「いきなり、運動量を戻そうとした結果」だと思う。

 

イメージとしては、

お酒に強い人が、禁酒してその期間が長くて・・、

急にお酒を再開すると、めちゃくちゃ弱くなっている状態。

 

体育の用語のあれではなくて、いくら若くても・・、

「クラッチスタート」期間を設けたほうが良いと考える。

 

筋肉の瞬発力は追いついても、体温調整が追い付いていなかった。

だから、熱中症になったと考える。

単純に考えても、運動不足の人の「立ち眩み」が起きていたようなもの。

それが「熱中症」という形になっただけ。

 

それを考えると・・。

やはり、「祭り」の再開には「体力を戻す」必要がある。

 

どんな期間も2か月~3か月ならば、

8月からの祭りなら、ジョギングや走り込みをしておいたほうが良い。

柔軟体操やスロートレーニングなど。

 

でなければ、走ってる多くの人が、ぶっ倒れる可能性は大いにあり得る。

熱中症でなくても、いきなり体を動かすのだから・・、息切れを起こす。

 

柔軟体操などをしていない + アスファルトの再舗装なし

であれば、アスファルトで躓く可能性もあり得る。

 

足が重要の祭りが多いと思うから、なおさら、準備運動は最低2か月前から。

体を動かしてるような仕事でも、使う筋肉は割と違うので動いたほうが良い。

 

さらに応用すると・・。

「防災」のために、常に柔軟体操、ジョギングなどを心掛けて、

アスファルトの状態、電柱やカーブミラーなどの支柱の根元が

錆がないかの有無を確認しながら、あらゆるパターンの避難ルートを

ジョギングすることで・・想定の範囲内にいろいろ収める。

 

やや都会~やや田舎で徒歩での通勤の場合、

スマホを持っている人の中で、「役所」に錆や再舗装依頼を出せる流れが、

少しばかり必要かもしれない。

GPSと画像情報をセットにして、動きやすくする。

修繕の優先度は「役所」が決めればいいけれどね。