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「幸せ」ってなんだろう。

 

お金の概念に包まれている限り、

人は、自分の速度で仕事ができて、その給料に満足をして、

その仕事にお客の顔や事象に必要なことを知って、

人間関係も実家のような安心感で、仕事は絶え間なく入ってきて、

疲労困憊にならずに、お風呂も心地よいと感じる。

それが幸せなのだろう。

少し褒められた特技・分野で成長ができると確信を得てるというのも、

幸せになる鍵かもしれない。

 

それとは裏腹に

自分の速度で仕事ができず、その給料に見合わない仕事量で、

その仕事でお客の顔はおろか、必要も感じない仕事であることを知って、

人間関係にヒビが入りまくり、仕事が絶え間なく続き、

奴隷のように働き続けないといけない、地獄でも存在しないような・・

疲労困憊に陥り、毎日がしんどい。

それが、シワ寄せ。

誰のためでもなく、不得意と感じてることや嫌いな分野、

褒められもしないことをやり続けることが、シワ寄せなのだろう。

 

人は、水にも人にも、環境にも関心がない。

人はなんだ。

シワ寄せの反動は、ボケてしまうことだと思う。

自己を維持するための思考力が壊れやすくなってるから。

 

人は適度な目標や目的がないと生きていけないが、

過度な仕事量だと逆に思考力が死ぬ。

 

木曜日の仕事量で感じたことは・・。

賃上げしないで経済をガッツリ回すつもりかな・・。

コロナ禍で、仕事量に多少支障はきたしていたが、

それでも平常に稼働できていた。

その仕事量は10%~15%減ぐらいで、20万円~25万円。

私の持ち場は仕事量が多かったが・・、

経済をガッツリ回すとなれば、その給料=その仕事量だったものが、

急に仕事量が多くなるために、給料に不満を持つよね。

一過性とはいえ、臨時収入もない仕事・・。

それがいかに苦しいか・・。

 

縁の下の仕事が、見て見ぬふりをされ続けて仕事ばかり要求され、

泥被り役にさせられてるような仕事だから・・、

賃上げしないで経済を回すと、縁の下の束柱が壊れ始める。

 

しかし、それが壊れれば、必要な商品が洗い出せて、

必要量が明確になり始めるため、仕事量と給料のバランスが

取れそうな・・気もしなくもない。

海外生産に頼ろうとしなければ、ちゃんと向き合うべき事象になる。

 

繊維業関連は、正味、雇用形態は正社員は20人までで、

あとは召集制みたいにしてしまえば、給料のバランスが取れ始めそう。

飽和状態からの飽和状態だから、服飾専門の若い人が育たない。

生産量の制御は必要。

 

 

ニュースで、大学の部活生が脱水症状で亡くなった事件。

私から見れば、

大学は「作業的」に部活のトレーニングをしていたのだろうと思う。

その作業の流れを止めたくなかったために搬送が遅延したと考える。

自分のトレーニングプロセスの意地を張ってしまったとも言える。

 

気温の問答よりも、作業的な部活だったのでは・・と思う。

名門でもなかったら、そういうことなのだろう。

 

本質的に、なぜって言えば、会見の内容が継ぎ接ぎだらけだから。

 

冒頭のあいさつで、「ご心配をおかけしました」みたいに発言していたが、

1人が亡くなってるのに「心配」ってなに・・って思った。

どうにか助かったなら、それの発言はギリセーフだと思う。

亡くなってるなら、それはアウトだろう。