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タイプライターの木箱を新しく構築するアレをしている。

今の進捗

 

ようやくタイプライター側の台座ができたところ・・。

 

この台座に至るまで、1か月以上かかるとか・・。

サイズの切り間違いで、サイズを図ってオーダーして再購入して・・。

穴の位置を違ってパテで埋めて・・、ちょっと削って、穴をあけて、

粘着付きの合成皮革を貼って、色々つけて今に至る。

台座の向きはあってる。

蓋で合成皮革が引っ掛かって、剥がれないようにしてるから、この向き。

合成皮革も、ちゃんと切れない。

この微妙な重なりの厚みは、少し影響は出てる。

 

合成皮革の貼り付けは、一発で行けた。

理由は多分、リフォーム番組を見てたのを覚えていて、見様見真似の精神で・・

キレイに貼れたほうだとは思う。

(リホームか、リフォームか・・。)

切ることだけは見ても真似はできないようだ。

 

蓋は、調整の繰り返しでまだできていない。

まるで修理のようになってしまってるが、一応、イチから構成してるの・・。

天板側の平行は一応取れたが、天板をつけれても、まだ合成皮革は貼れないなぁ。

欠けている部分が、台座の金具が入る場所。

 

蓋と台座を固定する「鍵と留め具」を兼ね備えたものを何にするか迷ってる。

留め具だけにするかどうか。

 

オリジナルの木箱は、鍵を回すとフックが、台座にあるピンに引っかかる仕組みで、

鍵と留め具を兼ね備えていた。

この鍵は、金具側はボロボロな上に、鍵そのものがない。

再活用は、ほぼ不能。

 

金属加工をする技術は・・つまみ食い精神でも不器用すぎる・・。

ガタガタになる。

溶接する技術や道具を持っていないから・・どの道、無理。

技術と道具があったら、そのカギの部分を自力で作り出したいけどね。

 

市販品の留め具だけにするかなぁ。