モノづくり系(DIY)の趣味は、割と失敗が多いほうだと思う。

あともう少しで完成ってところで

途中放棄はかなりの確率で起こすけれど・・・、

安く買えるというのは無駄買いも増えるが、

主材でそれをやるとアバラ小屋のようになってしまう。

 

納得がいかない形状に出来上がったりして、

それで途中放棄と廃棄を繰り返してしまう。

 

長さも一つ一つ測って切ればいいのに、

付けてからまとめて切ろうとするから、

まとめてガタガタになって全体をダメにしてしまったり・・。

 

木を切るのもの・・布を切るのも・・、

(ホームセンターに売ってる程度の)金属の板を切るのも・・、

一つ一つにしても、ガタガタになってしまう。

 

材料の選定でケチるよりも、

材料の加工で動きをケチるほうが圧倒的に多いかも。

 

イメージとしては、

油絵はできない性分で、

水彩で抽象画のようになる・・。

 

教授する人がいないから、

どんどん繰り返す・・。

 

その理由は、一部の要因は父親だと思う。

父親はもうこの世にはいないけれど、

建築業で時々、幼少のころに何かを作ってくれた。

その父親に、自慢したかったのだろうと思って、

その未練がずっと続いていると感じる。

「こんなのできたよ」とか、

「これはどうするか」とか・・

そういう潜在意識的なもので失敗を繰り返す。

 

学ぶために繰り返してる感覚ではなく、

未練からきているので、

本当の意味での不器用ではないとも考える。

「褒められたい」とか「自慢」の類で、

未練が残っている感じかなぁ。

 

想像力はあるので、それを具現化となれば、

その未練で引っ掛かりを起こして、

急に不器用になる流れなのかもしれない。

 

あるいは、コソコソ作って

自慢をしたい面もあるのかもしれない。

それによって、慌て焦るようになる・・。

「なに作ってるの?」と途中で言われたくはない。

それによって熱量がなくなる。

これを書いてしまうことで、

さらに、モノづくりの熱量を自分で削いでしまっている。

 

つまりは、私は無言実行が本質・・。

言ってしまうと面白くなくなる。

 

多分モノづくり系の趣味だけだなぁ・・

急に不器用になるの・・。

ほかのことは器用にはしている・・つもり。

 

それでも作りたいと思っても、

作ろうとするが・・途中放棄をまたしてしまうかも。

特定の材料が割と値段したら、投げ出してしまう。

 

時間を考えたり、自己完結したりして、

中途半端になって・・

それが一番大きなケチなのだろうとは思う。

大きなケチは、逆に贅沢をしているということか・・。

 

短期一戦みたいな部分で、

作れる段取りが取れるものは、

必要であれば・・一気に組み上げたいタイプ。

別に要らないと思えば、自己完結で別の方法を探す。

 

 

ケチって失敗した経験

 

 

 

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