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専用の木箱を作り直してる、タイプライター。
インクリボンが売ってない。
金属製のスプール部分が大穴のやつ。
いろいろ考えてるけれど、考えてるだけ・・。
ドラム式だから、ほかのインクリボンを利用して、
巻き直すことも考えた・・。
すごく手間っぽい感じではあるが、そのほうがまだ使えるかも。
ドラムに何度も巻き直すことを考えれば、
予備のドラムも必要になってくるなぁ・・。
金属加工・・。
インクリボンの設置場所を丸ごと互換性の良いやつに
改造してもらうってのも手だとは思った。
スペースが足りるかが問題。
結局これも動かせないのか。
ならば・・こっちの白いほうしか現役にならないか・・。
年代的に今寄りのものだから、プラがいくらか入ってるしなぁ。
うーん。
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これを考えると、今のパソコン用のプリンターも、
インクカートリッジの互換性を「全社」合わせたほうが、
長持ちをさせれる上に、大幅な脱プラになりえる。
以前から何度も書いていることだけどね。
あと・・
こういうフォルムが好きなのにインクが廃盤や販売停止で、
使用できないってのは、ちょっと困った感じになるので・・、
コンセントやプラグのように確実な世界基準の規格が必要なもの。
でないと、インクが使えないプリンターは
良く言えば、「プラスチックのインテリア」だからね。
現在進行形では何の役にも立たない「プラ」と「少しの金属」の塊。
50~60年後には、インテリアにはなってるかもしれないが・・。
◆
プリンターがプラスチックの塊になった状態なら、
壊れたプラ家具よりも邪魔なのよ。
だから、インクは「全社」で互換性を揃えたほうが良い・・。
OSで動かないなら、フォルムが好きな人向けに基板交換もやればいいだけ。
そうすると最小限のプラ廃棄で済む・・。
プラスチックの筐体が欠けて壊れるまで使うほうが、
リサイクルよりは全般的な値段を抑えれる。
プラゴミの中で、一番処分性に困るのは、家電だと感じる。
「基盤・金属機構」と「プラ」を分けると、
少なく見積もっても、テレビのリモコンサイズぐらいの金属量しかないと思う。
それ以外のプラの部分は、小物入れぐらいのサイズが嵩張ってあるだけ。
それで、家電リサイクルも面倒になるのもわからなくもない。
◆
自作パソコンのように、しっかりとした木製家具に、
プリンターの基盤と機構を植え付けなおすってのも面白そうではある。
◆
エアコンやテレビのリモコンを完全スマホ対応のものにするか、
電波発電の充電池を開発してリモコンを動かすか・・。
リモコン関連、プリンターと、そのインク、掃除機のプラの体積など・・
家電業界の脱プラは、それで決まりそう・・。
◆
組み立て家具を販売をしてる場所で、二回目以降、家具を買えば、
「六角レンチの付属はない」という流れも必要。
何度も買っていたら、六角レンチの山になるよ。
微妙に処分性が面倒なもの。
それに、六角レンチをプラパッケージに入れてる場合、
その部分のプラも削減できるので、軽めの一石二鳥になる。
千切りキャベツの総菜のように、和える調味料はあるだろってことで、
千切りキャベツのまま出すみたいな・・感じで、
「付属の工具は不要」という選択肢も必要な気はする。

