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専用の木箱を作り直してる、タイプライター。

インクリボンが売ってない。

金属製のスプール部分が大穴のやつ。

いろいろ考えてるけれど、考えてるだけ・・。

 

ドラム式だから、ほかのインクリボンを利用して、

巻き直すことも考えた・・。

すごく手間っぽい感じではあるが、そのほうがまだ使えるかも。

ドラムに何度も巻き直すことを考えれば、

予備のドラムも必要になってくるなぁ・・。

金属加工・・。

 

インクリボンの設置場所を丸ごと互換性の良いやつに

改造してもらうってのも手だとは思った。

スペースが足りるかが問題。

 

結局これも動かせないのか。

ならば・・こっちの白いほうしか現役にならないか・・。

年代的に今寄りのものだから、プラがいくらか入ってるしなぁ。

うーん。

 

これを考えると、今のパソコン用のプリンターも、

インクカートリッジの互換性を「全社」合わせたほうが、

長持ちをさせれる上に、大幅な脱プラになりえる。

以前から何度も書いていることだけどね。

 

あと・・

こういうフォルムが好きなのにインクが廃盤や販売停止で、

使用できないってのは、ちょっと困った感じになるので・・、

コンセントやプラグのように確実な世界基準の規格が必要なもの。

 

でないと、インクが使えないプリンターは

良く言えば、「プラスチックのインテリア」だからね。

現在進行形では何の役にも立たない「プラ」と「少しの金属」の塊。

50~60年後には、インテリアにはなってるかもしれないが・・。

 

プリンターがプラスチックの塊になった状態なら、

壊れたプラ家具よりも邪魔なのよ。

だから、インクは「全社」で互換性を揃えたほうが良い・・。

OSで動かないなら、フォルムが好きな人向けに基板交換もやればいいだけ。

そうすると最小限のプラ廃棄で済む・・。

 

プラスチックの筐体が欠けて壊れるまで使うほうが、

リサイクルよりは全般的な値段を抑えれる。

 

プラゴミの中で、一番処分性に困るのは、家電だと感じる。

「基盤・金属機構」と「プラ」を分けると、

少なく見積もっても、テレビのリモコンサイズぐらいの金属量しかないと思う。

それ以外のプラの部分は、小物入れぐらいのサイズが嵩張ってあるだけ。

それで、家電リサイクルも面倒になるのもわからなくもない。

 

自作パソコンのように、しっかりとした木製家具に、

プリンターの基盤と機構を植え付けなおすってのも面白そうではある。

 

エアコンやテレビのリモコンを完全スマホ対応のものにするか、

電波発電の充電池を開発してリモコンを動かすか・・。

 

リモコン関連、プリンターと、そのインク、掃除機のプラの体積など・・

家電業界の脱プラは、それで決まりそう・・。

 

組み立て家具を販売をしてる場所で、二回目以降、家具を買えば、

「六角レンチの付属はない」という流れも必要。

何度も買っていたら、六角レンチの山になるよ。

微妙に処分性が面倒なもの。

 

それに、六角レンチをプラパッケージに入れてる場合、

その部分のプラも削減できるので、軽めの一石二鳥になる。

 

千切りキャベツの総菜のように、和える調味料はあるだろってことで、

千切りキャベツのまま出すみたいな・・感じで、

「付属の工具は不要」という選択肢も必要な気はする。