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木箱は、GW中に作り上げようと思ったが・・。
天板と底板の切断面がガタガタになってどうしようもなくなって、
改めて作るために再購入をポチった。
オーダーカットをちゃんと読むとミリ単位でカットしてくれるので、
木枠に合わせたサイズにしてポチッた。
昔、ツイッターやってたとき・・占い師の人に・・、
「切るのが下手なら、親切をしなさい」みたいなことを言われたことがあった。
うん。
努力すればできることだ。
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別話題
歴史を振り返ると・・
「今の安売りにつながったこと」と「大量生産が適量生産になれない理由」。
「青天を衝け」がやはりヒントだった。
13世紀~18世紀ごろの「イギリス」は、労働者問題がつきものだった。
今の日本で言うところのブラック企業のレベルが横行していた。
それも農業や製造業を中心としている。
そんな中で・・。
19世紀に、ロスチャイルド家で経営などの修行をしていたと言うけれど、
古いやり方でも大きく稼ぐ方法を教えてもらったのではないかと思う。
表面しか勉強の対象にされなかったと思われる。
縁の下の働き方の隅々までは見てこなかったと仮定すると・・。
お金を動かす方法は理解していても、
生産量を調整する方法は学ばなかったと考える。
19世紀のイギリスでも、生産量の調整の改善点がなかったのだと思われる。
(今では世界の課題だが、稼ぐ方に頭がいって見て見ぬふりをしている社会。)
そのまま時代が進み、今に至って・・。
適量生産せずに、製造業に対して傲慢な販売店を生み出し続けて、
温暖化を招いて・・、意味のない過剰生産を続けて、
雇用問題を解消しようと・・どんどん品物が安くなる。
安くなれば作り手がとんでもない量の生産量を手掛けることになる。
今の大量生産と販売の関係には、渋沢栄一という人には非は少しあると思うんだ。
0.5次産業のような立場で、生産の調整役が今までいなかったために、
明らかに人権無視してでも、多様性を作り上げようとする産業が出来上がった。
安物販売、安物衣料品販売は・・そう言う過程もある。
繊維業関連は、明らかに安い賃金だしなぁ。
作らなくても良いでしょってぐらい量を作って店頭に並べたがる。
「売上恐怖症か」ってぐらい常に在庫を確保したがる。
それによって、作り手は賃金が安い割に、とんでもない量の仕事をさせられて、
明らかな人権無視に至ってる。
雇用の確保で目立ちたいのだろうけど、安定した高賃金が必要なのよ。
繊維業は、正味、週3日の6時間~8時間あれば、適量生産ができるレベル。
それをみっちり週4~週5日で、10時間以上で、過剰なレベル。
生産は、調整役は必要。
販売の値段も、調整役は必要。
そういう調整役がいないまま、生産を続けていたら・・。
表舞台の産業からは考えられないような殺人や事件が起きる可能性は高まる。
今の段階では、作り手の人生・人権を踏みにじってるような産業の在り方だから、
学歴やそういう問題ではなく、精神疾患になるまで追いつめて
生産を続けさせている社会が悪いのよ。
その精神疾患の一つは、後天性の発達障害のようなもの。
単純作業で常に真面目に出された仕事を続けていたら、そうなるよって思うほど。
気が狂うのを我慢し続けていたら、とんでもないことになる。
気が狂ったら狂ったで、社会は変な目で見るのだろう。
そういう社会の在り方だから、ダメなんだよ。
警鐘。