名称をあえて知ろうとしないまま、

その名称を知るときに、

他のモノの名称を知ることになるから、

軽く探求心も発現する。

 

例えば・・

今回は、タイプライターの木箱に使われていた

「金具」を調べて、

「引っ掛け金具」、「差し込み金具」など

調べていくうちに

金具でいい感じのものを売ってる会社は、

「栃木屋」で、そこの「TH‐1-1引掛蝶番」が程よいと感じた。

が、あえて使わない。

あれは平行になってるときに、引っ掛かるのであって、

L字になった時には脱落する可能性はある。

 

別題

 

仕事内容でどっちを選ぶかというテストをしたとき、

きっと楽なほうを選ぶだろう。

 

イメージとしての選択肢

 

「100個が1つにまとまったものを加工する」

それを8時間で10ループする。

いつでもトイレや水分補給ができる、のんびり棒立ちOK。

 

「1つにまとまったものを100個に分ける作業をする」

それを11時間で10000ループする。

トイレや水分補給するタイミングが取れず、絶え間なく。

 

給料はどちらも一緒。

さて、どっちを選ぶ。

 

もし前者を選んだら、私の敵。

私が勤めてる工場の「働き方」そのもの。

私以外の持ち場は、

前者で「仕事少ない少ない」と愚痴を聞くことが多い。

後者は私の持ち場で、仕事量が多く、ストレス過多。

 

まとまった仕事か

分散されている仕事か

分散する仕事か

 

 

 

知的好奇心が高まるのはどんな時?

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