名称をあえて知ろうとしないまま、
その名称を知るときに、
他のモノの名称を知ることになるから、
軽く探求心も発現する。
例えば・・
今回は、タイプライターの木箱に使われていた
「金具」を調べて、
「引っ掛け金具」、「差し込み金具」など
調べていくうちに
金具でいい感じのものを売ってる会社は、
「栃木屋」で、そこの「TH‐1-1引掛蝶番」が程よいと感じた。
が、あえて使わない。
あれは平行になってるときに、引っ掛かるのであって、
L字になった時には脱落する可能性はある。
●
別題
仕事内容でどっちを選ぶかというテストをしたとき、
きっと楽なほうを選ぶだろう。
イメージとしての選択肢
「100個が1つにまとまったものを加工する」
それを8時間で10ループする。
いつでもトイレや水分補給ができる、のんびり棒立ちOK。
「1つにまとまったものを100個に分ける作業をする」
それを11時間で10000ループする。
トイレや水分補給するタイミングが取れず、絶え間なく。
給料はどちらも一緒。
さて、どっちを選ぶ。
◆
もし前者を選んだら、私の敵。
私が勤めてる工場の「働き方」そのもの。
私以外の持ち場は、
前者で「仕事少ない少ない」と愚痴を聞くことが多い。
後者は私の持ち場で、仕事量が多く、ストレス過多。
まとまった仕事か
分散されている仕事か
分散する仕事か
知的好奇心が高まるのはどんな時?
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