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数十回に1度ペース程度で、記事の内容を思い返すと、

「あれは勘違いかも・・」と気づいてはいるが、あえて残してる場合がたまにある。

まぁ、「その時」の私が思ったことや考察だから仕方ない。

 

今日は、最終回を見たわけではないのに・・・。

「こうしてはいられない感覚」のような「ロス感」に陥るなぁ。

アニメに心酔してしまったか・・。

 

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のアニメの象徴単語は、「恋」なのだろう。

だから、ちょっとしたことでロス感が生じる。

外伝のほうではなく、劇場版はあまり見ないようにしてるのよね。

私にとっては、すごくロス感がわいてくるから、妙に苦しい。

 

私の中で、「恋」という感情プロセスは・・。

 

出会いたいと思って、出会ってから、

感受性から入り、そのあと時間の制限で時々しか会えない状況で、

もっと会いたいとか知りたいと思うようになり、共感性が刺激されて、

印象ある場面ごとに、嬉しいような寂しいような・・もどかしさが来て、

そのモノに関わる歴史や集団を知り、その場から離れるような感覚が起きるものの、

離れたくないという葛藤で、そこから、いい意味での依存のような状態になり、

そのモノに出会わないと落ち着かなくなり、過呼吸のような息苦しさを

感じるようになる。

 

それにより、「逢いたいが情、見たいが病」につながる。