2~3つぐらい。

 

1つ目は・・。

好きなアニメ

「ARIA」(火星のやつ)

 

晃さんのセリフ

「不思議なもんだよな。嬉しいことってのは、

すぐ慣れて当たり前になりがちなのに、

嫌なことはたったひとつ起こっただけでも、

ものすごく重く感じてしまう。

たぶん、人は自分自身で嫌な事を何倍も重くしているんだ」

 

アテナさんのセリフ

「笑っている人の前では自分も楽しくなるし、

萎縮している人の前では自分もつい緊張してしまう。

鏡が自分の姿を映すように、人もまた自分の心を映すのよ。」

 

「ARIA」はアニメそのものが名言だから、

30歳前半までに見ないと損した気分になると思う。

年齢的な上下関係でちょうどいい歳だからこそ、

泣けるアニメで「慈愛」というものを感じる作品。

 

30歳前後がよく見るという話もあるらしいからね。

キラキラして、現実が苦しくなるという感想が多いが、

それが「慈愛」だと私は思ってる。

仕事で自分を腐らせていない証だと思う。

 

 

2つ目は・・。

ここ最近ハマってしまったアニメのセリフだけども・・。

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」 7話

 

「だれかの「いつか、きっと」を・・」

 

人としての感情を取り戻しつつある主人公が、

劇場の脚本家と出会い、そこで掛けられた言葉が

心に引っ掛かり、

争いで人の命(人生)を奪って、

その人の「いつか、きっと」を奪ってしまったのではないか、

そういう感情から生まれた言葉。

 

「今の争い」に合わせたものを選んではなくて、

引き寄せられて手に取ったのが、この作品。

手紙ということの「思い」は感情を揺さぶられる。

 

クラウドファンディングの支援は、

以前にも書いたけれど、その人の「社会的な未練」の事柄だから、

1度すると2度目の利用はあまり起こさない。

返礼のお礼文が、そういってるようなものだ。

クラウドファンディングで支援を求めてる人にとっては、

その人にとっての「いつか、きっと」なのだ。

達成できなかったとしても、「社会的な未練」だから、

諦めずに、次の手を探すだろう。

支援一人目になるとわかるが、未達成で終わることは、

支援してる側も、「未練」を抱えることになる。

どうしてもの場合は、どうしてもになる。

 

 

心に残っている名言集

 

 

 

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