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DIYやモバイルバッテリーなどが存在する割に、
大々的に使えなくなったバッテリー関連のリサイクルなど、
「CM」がないのが逆に不思議。
使い古されたバッテリーだけを回収する業者はお金にはならないと思うけれど、
リサイクルの観点では必要な事業だとは思うのよねぇ。
「自治体まかせ」や「暗黙の了解」がすごい感じる。
バッテリーの処分が自己責任なら、業者は選べないの・・ってなる。
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今感じる限り、リサイクルの業者が必要な製品は、「バッテリー」のほかに、
「プラスチック家具」や「テレビなどのリモコン」、「マウス、キーボード」など
プラスチックの体積が多いもので、分解しても金属があまりとれないなら、
要らないって不用品回収業の人が拒否をする対象。
「だったら、最初から作るなよ」ってなるのは極論。
プラスチック関連は、素材は自由度が高いのに転用が効きにくい上、処分性が悪い。
チリ紙交換のように、プラスチック家具をレジ袋無料券やプラモ割引券などに
交換できたら面白いが流れは作りにくそうだな・・。
できても、NGOでないと動きにくいだろうし・・。
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木箱とタイプライターの部品を買っていると・・。
目測だけだと、ナットのサイズが違うものが出てきた。
1mmでもない、2mmでもない・・。
細かく金属が増えていく・・。
3mmで入らなかったら、なんだってなる・・。
何分の1ナットみたいなものを買わないといけないのか。
そもそも、タイプライターは1度解体してるようで、
ネジが2~3個も差し違ってたりするから、合わせるのが面倒。
マイナスのネジは面倒。
同じようなネジでも、ネジ穴に入らなかったり・・。
暗めの場所で作業してると、マイナスのイモネジを失くしかける・・。
◆
ネジやナットを買うとき・・、中古のトレカの最少額からスタートで、
その数を買えたらいいのにって思う。
ネジなら、希少なものや長いものを除いて、必要数の注意書きを記載して、
必要な数だけ、全部、段ボールに刺してマスキングテープで止めて、
配送してくれたらいいのに・・。
ある程度の「脱プラ」になると思うのよね。
50個とか200個とか・・適度な値段設定のためにその量にしてるのだろうけど、
買う側としてはその量は使わない・・。
そんなに要らないよ・・。
予備としても多すぎ、余分な金属を保有することになるから、
処分するにも少なすぎるしなぁってなるから・・ダラダラと残る。
ホームセンターや公民館で新品だけど、使わなかった分のネジ類を
回収する流れも必要かもね。
錆びたもの以外で、明確にスペックがわかる状態のみ回収対象。
それで、数をまとめて再梱包して世に出すこともできようね。
秤に掛けた分だけ、地域スタンプやマイナポイントなどに転嫁されるとか。
ちょっとしたことをしたいのに、その量を買うのはね。
あるいは、ホームセンターで「薬ケース」を利用した「マイボックス」で、
ある程度のサイズまでのネジやナット、釘を小分けにして纏めて買えるとか、
いろいろできると思うのよね。
電子部品の買い方にも似てるかもしれないが・・。
あとは・・最少額をいくらにするか次第だけどね。
手間賃が5円として、ねじ代が1本5円~15円で、最少額は20円かな。
いろいろ考えられるけどね。
たった数本のために買ったのにシェアするにも使わないだろうし・・あの量・・。