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もうすぐゴールデンウィークというのに・・、
仕事は終わらなさそうな仕事量が舞い込んでるなぁ・・。
息を吹き返してきたか。
休み前にガッツリ来るのは、やはり、大量生産は社会からのパワハラだな・・。
終わりかけで、処理しきれない量を用意される気持ちよ。
息を吹き返してきてるのか。
来月水曜日までに、20件ほど処理できないものが出てきそうだなぁ。
よりによって、「それが来るか」って思うものが登場してるから・・、
ちょっとしんどい。
◆
販売業なら、うれし泣きしてるところだろうけど、
日用品系の精度を要求されにくい大量生産の製造業では、有難迷惑。
どんなに要求されても、給料変わらないから。
仕事量が多くなれば損をするのは、作り手側。
服の製造もそうだと思うけどね。
元来は、時間がある人・ミシンがあり器用な人は、自分で服を作る前提。
あまたある調味料、タレや出汁などと同じように、1から作る人のほうが、
尊敬に値するよ。
それを利用するってことは「サボらなければならない理由がある」ってことだから。
意外と・・、たっぷり時間がある人が、なかなか自力で作ろうとしない。
自力で作れば、既製品の商品が適度に値段が戻って、値段に距離感が出始める。
そうなれば、経済が回りやすくなる。
「それを存在させて経済を回す」か、「それが存在することで経済を回す」か。
同じようで、少し違う次元。
「安く済ませる」か、「時間短縮をする」か。
二兎を追うから経済が回らない。
◆
大量生産は、「多くを提供するための手段」であって、「安売りの道具」ではない。
事実上の多様性で、少量生産が積み重なってるだけなので、
実質計算では、安くなるのはおかしいのよ。
販売業が足元をみてるのだなと・・。