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「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の技術考察

 

あの機械義手。

アダマンキン(アダマンティン)の素材。

グレネードランチャー並の1発を受けても、少しだけしか不具合が起きない丈夫さ。

義手としては最高に、頑丈。

語源となってる「アダマント」は、ダイヤより硬いものということらしい。

 

 

「鋼の錬金術師」は、「鋼」か「カーボン」のどちらかしか使っていなかった。

それでも丈夫。

ただ、現実的な素材すぎた。

必要以上の重さも考えられる・・。

 

話を戻せば、似た架空の鉱物で「アダマンチウム」というのがあるが、

それが出てくる作品は、「Xメン」の「ウルヴァリン」の爪の素材。

あれぐらい驚異的で、頑丈なもの。

「ウルヴァリン」を考えれば、人体に直接的に接続しても、問題が起きない素材。

 

そうなれば「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の世界観で、

兵器の素材に使われなかったことが、逆に不思議で・・。

驚異的なものだから、核兵器と同等の条約でも存在してるのだろうかね。

高価で希少なら、相当な財力がないと難しいと思う。

それぐらいの戦績を出していたから、義手をつけるに相応しいとなったのだろうか。

 

アニメの中では、「すごい発明」とは言ってなかった時代背景だから、

聞き馴染みが出始めたころぐらいかなと思う。

つまりは、プロトタイプや人体実験された人がいるはずなのよね。

この原作者はそれぐらい丁寧に書いてるだろうなぁ・・という印象。

 

やはり、この機械義手は、タイプライターの技術の応用系に思える。

手首や肘の調整部の形状は、タイプライターのワイヤーを引っ張ってるゼンマイ部。

それに似ている。

 

 

現実で機械義手と作るとなれば、前に書いたけれど・・。

それとは別の素材を考えれば、

「形状記憶合金」と「カーボンファイバー」をラジコンヘリ感覚で組む。

神経接続や肉体に直接ってのが、なかなか・・。

やはり筋電センサーが無難になるのだろうね。