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さっきの続きのようなものだけど・・。

私は、発想は出せても、実行力は皆無・・。

落ち着くまでの間に、日本での「大きな地震」も経験すると想定して、

最小限の日本語は、必要とは思う。

 

それに避難民の人たちは、落ち着いたら母国には帰りたいと思うだろうからね。

ある程度の技術を持ちつつ・・と考えたとき、仕事の分野としては、

建築分野が中心なのだろうかなぁ・・とは思う。

 

昔ながらの「見て覚えろ精神」は、「身振り手振り」の上位互換のようなものだ。

伝統工芸でも、入門の門の緩い場所でもいいと思うのよね。

なるべくアナログな技術で、手作業であることが肝心。

そういう芸当は、母国でも活かせるだろうからね。

単純作業でも、アナログで精度を高めれば、高度な技術になりえる。

 

単純労働でも、安売りにされやすい大量生産系のモノ作りは、

教える時間がないだろうし、奴隷的だから印象に悪い。

 

モノづくりなら、少量生産か・・宮大工もしくは、無印の大工さん。

経済が息を吹き返しかけて、人手が不足しているが・・日本人を雇る余裕はないが、

海外の人を雇えるというならそういうのもありかもしれない。

 

落ち着いて母国に帰っても・・。

日本の伝統工芸や技術は、何らかの形で活かしてほしいなぁ。

だから、「めそっど」で「書道」と書いた。

落ち着いてから、家を復興させつつ、郵便で経済を立て直すようなイメージ。