寝れば大体ストレス発散はできる。
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いつだって私は我慢してるほうだとは思う。
むしろ、占星術的に「楽天的な自由気質」で、
ストレスは、うまく逃がしてるとは思うけれど、
再生が追い付かなくなるまで追い詰められたら、
さすがに我慢の限界は来る。
束縛色と単調性が強い工場なら・・なおさら、きつい。
そういうところで働いてる私は、かなり我慢強く働いてると思う。
「我慢の道」を外せば、他人に偉そうになると思うと逆につらい。
人は安全圏に立つと偉そうになる生き物だ。
テレビを見てもわかる。
ワクチンを打ったコメンテーターは、
みんな「緩和しよう、緩和しよう」みたいな・・
情報の流れを作り始めてる。
テレビらしい中立性が保てなくなってきてるかも、
いろいろな人の意見や角度を聞こうと集めた人が、
結局、安全圏に立ってしまってるから、
意見はそうなるよねってなる。
医学的根拠よりも、安全圏に立ってるコメンテーターの
意見の偏りで、偏向報道につながっていないかと、
逆に不信感を抱いてしまう。
私は求職状態のとき、
「雇用問題」と「年金不要論」の立ち位置にいたが、
工場に就いてから、それがなくなった。
やはり、安全圏に立つと誰もが問題を見なくなる。
いや、この場合・・、
「個人の問題」を「みんなの問題」と捉えてしまっていただけか。
現実で起きているが、ちょっとした方向性を正せば、
「個人の問題」もなくなるのだろう。
しかし、テレビニュースは違う。
逆なのだ。
「みんなの問題」なのに、「個人の問題」にしてしまっている
そういう状況だから、ニュースの情報は混乱し問題が続くのだなと。
安全圏に立つと誰もが解決・解消したと錯覚をし、
残心を忘れて、偉そうにする。
「武芸」としては、負け確定の人間道だと思う。
本当に解消できていないなら、心に残しておかないといけない。
戦争の話も、まだ解消できていない、そういうカルマだからこそ、
残心があるのだろ・・。
戦争が世界でなくなれば、みんなが偉そうにするだろうなとは思う。
それで、争いの種になる言動をしてしまって、また戦争が繰り返される。
戦争が終わらないのではなく、終われないのだと思う。
安全圏に立てば、偉そうにするのは・・、
生物の本能とも言えるのだろうかなぁ。
