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木材・・。

せっかく、通販のオーダーカットでキレイにカットをしてもらったのに・・、

1mmの誤差の調整で、断面をボロボロにしてしまう私。

 

冷静なので、椅子の足切り調整のように小さくなりすぎることはないけれど・・。

切るときは、なんか慌てるような感じだわ。

見られたくない気持ちが強いため、断面がガタガタになった。

のこぎりのガイドの治具を使って、ガタガタになるから相当不器用になってきてる。

 

1年以上も、のこぎりを持ってないから、仕方ないのかもしれないが・・。

発想力に特化し始めてる証か・・。

 

1mmの誤差がなければ、たぶんそのまま組み上げてたところ・・。

パテでどうこうするしかないのだろうね・・。

そうなれば、ベタベタに接着剤をつけて合成皮革で隠したほうがいいかもなぁ・・。

また切ってもらうのも申し訳ないから・・。

 

クラウドファンディングで、大工さんを支援していたが・・、

あの支援内容でよかったと感じる。

体験型のものをしていると「教えるのが大変な人扱い」を受けていただろう・・。

 

モノ作りが好きな割に全然、不器用すぎるってところで・・。

クラウドファンディングではない状態でそれなら、門前払いもの・・。

 

目移りして、体験した経験値をたまに投げてしまうから・・、

楽天的な自由気質は、少し厄介な性質。

 

かなり、以前に書いたけれど・・。

ここまで、断面がガタガタなら、これはこれで芸術だと・・。

 

 

昔の江戸指物は、私の歴史解釈では、

今の器用合戦のようなものから生まれたと考える。

 

「鉛筆彫刻」や「米粒水墨」など、そういう芸術と技術の融合のようなもので

生み出されたと考える。

 

魚料理中心の和食文化だったため、想像力の維持には事欠かなかったと思われる。

それによって技術が高まった。

 

私は魚料理は苦手で食えないが、想像力には自信はあるなぁ・・。

「何をどう見るか」「歩く」という力も関係してるか・・。