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3台目の古いタイプライター。
(反射は気にしないで)
ドイツ語配列 「Z」と「Y」が違うやつ。
・キーの状態は、バネが柔くなりすぎてるのか、埃のせいかで押したら、
すぐに戻らない場所がある。
・キャリッジ(1文字打つと横移動する機構)の動作が、キーを押しても動かない。
・テープ付けしているが、トップカバーが必要なようだ。
・この割れてるゴムローラーの部分は、「プラテン」と言うらしい。
致命的なパーツ。
楽天では、ブラザーのプリンタ用しかないので、タイプライターの専門店での
修理依頼しかないか・・。
箱から離した時の裏面
愛着を持って前の所有者は使っていた痕跡がチラホラ存在
・「マイナスねじ」がなく「ボルト」で代用してたり・・。
・プラスチックのスペーサー、ゴムのスペーサー、ねじ、ナットなど
割れすぎたり、無くなったりしてる。
・ギリギリ写真には映ってはいないが、「鍵」の部分は、
さすがに交換はしたいが、丁度いいものが見つからない。
(リモコンのケースの蓋のように、指で掛けて開けるのような役割)
・適度なマイナスドライバーが手元にないので、本体は業者任せになるか・・。
木箱の状態がこんなだから、一から作り出そうと材料をポチポチしてる。
「約8mm厚の集成材」と「ダークグリーンの合成皮革」で作られていて、
無理やり持つとクッキーのような壊れ方をしそうな状態。
この写真の金具は、イメージとしては・・
リモコンのケースの蓋の指で掛ける方とは違う反対側の一段下がった
1~2個ある出っ張りの役割。
木箱ぐらいは自分で・・。
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GWは、どこかに出かけたかったが、感染拡大がまた起き始めてるので、
結局こういう・・おうち時間になってしまうのだろう・・。
後半にかけて・・徐々に愚痴に変化するが・・。
GW明けの万が一を考えると、5月後半から仕事場の人が一気に減るか、
仕事が極端になるかのどちらかは予測がついてる。
工場も「人」なのだ、社会的あいさつ回りを我慢してる家族も多い。
「さすがに、今年はいかないと・・」っていうクチの人が多い。
感染系の事象でも平常運転で、社会からのパワハラを受けてるような仕事の上に、
温暖化を促すように仕向けられたり・・・、虐げられやすい立場でありながら、
いつでも行けるような職種ではない。
それで、あいさつ回りに行けなかった時間を恨まれる理由にはならないから。
感染は持ち帰ってくる可能性はある。
経済の下のほうを支えてきた大量生産系の仕事をしてる人のあいさつ回りで、
万が一拡大しても恨まないでほしいね。
それはもう・・安売り文化のせいでもあり、人手不足の要因の一つでもあり、
有休もとれない、持ち回りの仕事に意地を張って休めない、
持ち回りの仕事をだれも覚えようとしない、協力的ではない状況で、
「この仕事ができるのは、自分しかいないんだ」と無理やり依存させられて、
惨めな思いをしてるはずなのに・・さらに惨めにさせられたら、
人権問題を超える問題になる。
工場が悪いとなれば、社会は大混迷になる。
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社会が大量生産系の工場を「無実の刑務所」として扱いすぎてる。
安く売るのは当たり前 → 販売業のクチ「我々が努力しました」
→ 作り手「は?」 → もっと安く作って安く働かないといけない
→ 大手は売上倍増、社会の経済は回らない
少し前は、「安かろう、悪かろう」だけど、
どんなに働いても給料が変わらないような旧某国的な働き方なら、
「少なかろう、多かろう」なのだ。
だったら少ないほうが労力、気力が少なくて済むじゃないか。
なんで、大量生産で自分の人生を棒に振るわなければならないのだ。
表では言ってるが、個人の意思を尊重する気がない社会。
誰かに負担をすごく集中させれば、時間が空いた誰かが幸せになるのは当然。
幸せはシワ寄せ。



