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日本人の大人が、自分より若いものに対して、
「最近の若い子は・・」という文言はいつだって起きやすい。
その本質の1例を挙げるとすれば・・。
「未成年」の段階を「民主主義・共産主義」とすれば、
成人になって、会社に入り組織的行動を強く促される状況が、
「社会主義・資本主義」となる。
つまり、社会主義に思考が染まってしまってるために、
発せられた言葉だと考える。
特に、大量生産系の工場が非常にわかりやすい。
どんなに働いても、結局、給料は同じ。
地域ブランドや会社のブランドだけのために、過剰に生産を促され、
意味のない小さな口喧嘩が多発しやすくなる。
◆
テレビの「ten.」でしていた「パワハラ防止法」
食べ物以外のセールや安売り祭りをしてる販売店は、
「パワハラ」なのではないかと思う。
セールをするために、過剰に生産をさせられて、要求過多でストレスを感じる。
百貨店ぐらいの厳選した品揃えなら、まだホワイトと感じる。
ここでセールをすれば、グレーに変わると私は感じる。
アマゾンのような端から端まで品揃えをしようとするタイプの販売は、
ブラックだと感じる。
ここでセールをすると・・稼いでるのだから意味ないだろって思う。
漆黒の中の漆黒だわ。
まぁ、この「法律」は、
正味の解釈は、民主主義をちゃんとしてる企業は絶対引っかからないと思うが、
社会主義認識のないまま「人の出入り」の頻度が多い企業は要注意だと感じる。
簡単に言えば、労基を守って第三者にもホワイトだと認められてる企業は安心、
自称ホワイト企業は要注意。
例えば、パン工場で、特にコンビニや給食センターに出荷してる工場。
一部地域だと、よく求人が出てるよね。
求人を出す頻度が多い ≠ 売り上げが良い
求人を出す頻度が多い = うるさい人が居るか、時間と過剰生産についていけない
ひとまずは監視対象だと感じる。
「求人を出す頻度が多い企業」
社会主義的な企業だということが確定されてるから、パワハラは起きやすい。
作業量に差があるのは必然で、仕事を教えてもらえない状況もあり、
教えない割に「分からないのか」と憤る人も居ると思う。
低賃金で過剰生産からのセール・安売りなら、
事業者と販売側が「作り手」に対してパワハラをしてるようなものだ。
食べ物で期限が近いなら仕方ないが、それは食材だけに言えることで、
加工してしまった分は、余剰生産をしていることになり、
「作り手」の時間を奪ったという状況になり、それで安売りをすれば、
作業単価を意図的に下げるということになる。
それは、会社側が事前に決めたシフトを当日変更するようなやり口。
セールになりやすい繊維業も、割と社会主義的な企業だと感じる。
「作れ作れ」は言ってるが、低賃金のまま過剰生産をして、
納期を急かされやすく、挙句の果てに売れなかったとして倉庫に眠りやすい。
「作り手」が社会に舐められてる。
単なる宣伝としての求人もよくないと感じる。
民主主義的に稼働してる企業なら、伝統工芸のように何もかも丁寧にしているので、
問題はないと思う。
納期を急かす頻度が滅多になく、賃金もそれなり。
新卒、中途採用をそれぞれ3年に1度ぐらいのペースの求人なら、程よいのかなと。
逆に、千度、仕事を教えても、全く覚えないとか反骨のある人が、
「パワハラされた」と言ってきた場合、映像証拠を集めれば簡単に終わるだろう。
必ずと言っていいほど、10人に1人は中途採用で来るからね。
何度も書いてるけれど、大量生産は、有事の際以外は不必要な生産方法なのよね。
平時の際は、そこまで生産的になる必要性を感じないからね。