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少し前の「支援」か「タイプライター」で、迷っていたものの選択。
タイプライターを選んだ。
ポチったものが届いた。
「金属の本体」と「木箱」の丁度よい古さのものを選んだ。
写真はあえて載せないけれど・・。
「クライン アドラー2」で、ドイツ製の「Z」と「Y」の位置が違うやつ。
木箱は朽ちそうになってた。
→ 木箱の段階から作り直したほうが早そう・・
→ カギはなく、金具の脱落などがあり、金具類も総入れ替え
→ 合成皮革の剥がれや破れなども張り直し
本体は、一部の機構が動かないこととキーが戻らない。
→ 油をさせば、一部は動きそう。
本体内部は汚れてる
→ 軽い分解をして掃除
ゴムローラーの破損
→ 動画で見た熱収縮チューブのやり方では難しい
木箱は自力でやれそうだけど・・、
本体は、ネジの点数が多いから業者に頼んだほうがよさそう・・。
まぁ、気が向いたら出してみるか・・。
一部の金具の名前を知らないから、市販品を加工して使うしかないか・・。
◆
それと・・。
届いて本体を触ったとき、憂鬱感が伝わってきた。
前の所有者の(物の念の)影響かもなぁ。
倉庫に眠っていたものを取り出したものには違いはなさそうだが、
木箱や金具の朽ち度合いからすれば、それなりに愛着を持って
使用していた可能性もある。
それで使い主が、高熱か大病で未練がありながら手放したとも考えられる。