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今日は少し熱くなって書きたい日。
気温も熱いので・・。
少し前に、NHKの夜にしていた「三島由紀夫」の番組。
あれのことを書こうか迷っていたが、今書くとしようかな。
番組内容を全部見たわけではないが、最後の「日本人は空っぽ」みたいなこと。
「50年、100年後にはわかる人が現れるだろう」という話は少し聞いた。
私からすれば、あの最後の言葉はわかる。
すごくわかる。
私の視点としての解釈では・・、
この世の「安物販売」や「商売方法」、「価格競争」、「過剰生産」など
何も考えず「売れるから」程度の話で社会の経済を動かしてるだけ。
日本人が「適量生産」ができていない時点で中身はないと感じる。
有事の際だけ、「大量生産する」という流れも作れないようではね。
服などの安物販売で、何食わぬ顔で無関係を装い、
綿農家さんをいたぶるように大量に作れと常に促している状況。
戦時中ではないのだから、大量に作れと促しても仕方がないだろ。
「在庫あります」と言いたいのか、常に補充の販売業は、許せないと感じる。
医薬品・食材以外は、そこまで店頭に並べる必要があるのか。
空っぽ感がすごい感じる。
これは中傷ではなく警鐘だからね。
それをよく感じる仕事に就いてるから、日本人やばいぞ・・。
やばい行動をしてると考えれば、人々は青ざめすぎると思う。
その真意に目を向けないから、笑ってごまかすのだろう。
人の笑い声が好きではないのは、目を背けてることが多いのに笑うなよって思う。
必要な分、作る分を計算できないようでは、なにも考えていない。
なさすぎることに怖がっているのだろうかと思う。
売れない服を異国に「押し付け売り」をして誤魔化すみたいなことも
モノづくりとしてどうなのだと思う。
ファッション業界を盛り上げるために大量に作るという考えもよくないと感じる。
作り手側よりも販売側が給料が良いのかも分からないな。
売る量や幅が多いのは確かだけど、作り手の足元を見てるだけだなと感じる。
そのあたりを考察すれば、モノづくりが廃れる要因はいくらでも見つけれる。
◆
よそ様の視点
「愛国心」の解釈は曖昧だけど、「ふるさと」ならどうにかわかるかな。
この中の一文で、気になることがあるね。
「名前を変えた移民政策」の「1」の項目。
政治の傾向をちゃんと見ないといけないが、今の状況は「1」の項目が、
容易にできてしまう・・。
日本の都合ではなく、時の事象としてタイミングが良すぎる。
まぁ、政治家次第では、この項目が全部実現してしまう。
◆
私視点のことと組み合わせると、
今以上に「安売りのための大量生産、超低賃金労働」が横行するという予測がつく。
特に「製造系」の賃金は今以上に安くなり、使わないだろってぐらいの
「生産」を促される可能性は大いにあり、販売業がぼろ儲けをして、
天狗になりたいだけの状況になることも考えられる。
それを消費者は知らず、がんがん安いものを買うよね。
真実を知ったとき、腹が立つ一方で、もっと安物に甘えたい感情があるために、
「憤怒」できない状況に陥り、青ざめながら経済を回すことになる。
海外から何言われても、口笛を吹いて、よそ見をして笑ってごまかすだけだろう。
最悪のシナリオはそれ。
「人手不足」の理由は、奴隷的な働き方、他人の欲求・要求を抱えることが困難、
安い賃金、個人的な比較など大半を占めると思う。
明確な理由もなく、過剰生産を促されて、平日11時間も働く意味はあるのか。
人手がいなくなるのも当然になる。
作り手の奴隷的労働は、経済学者と販売業の責任。
さじ加減を真っ当にしないで、青天井に作り手をこき使うような価格競争に導いた。
社会主義国家かと思うほど、ひどいものだ。
モノ作りが9割も廃れたのが、その根拠だろ。
個人の手生産から、大量生産をし始めた業種がほとんど・・。
日本のモノづくりの精神は、
トイレットペーパーのように荒く使うものであってはならないと思う。
丁寧に作り、丁寧に修繕し、丁寧に使う。
近頃の修理方法が大雑把すぎる。
そら、長期保証の限度額をすぐ満たしてしまうだろって思う。
昔は、一点集中で直して、最少額の修理費で済んだ、長期保証は常に活きてきた。
長い間、家電が使えるという文化にも至った。
「ねじで外れる部品は丸ごと交換」が今のスタイル。
家電も車も・・。
修理に深入りの知識を要しなくなった。
そういう修理になっても、修理に出す人が少なって、
保護装置の時間を短くすることが多くなってきてると思う・・。
長い間使えるという証明を今していかないと、災害時は家電の山になるかもね。
適量生産にして、奇数月は大量に作り、偶数月は修理・・
そういう製造と修繕の兼業スタイルがちょうど良いと感じる。
