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世代間ギャップの特集が、定期的に来るのは仕方がないことだとは思う。
それだけ迷って、悩んでる人がいるってことだから・・。
この表で、何となく悟れるだろうとは思うのよねぇ。
「人の背中を見て育つ」は、「動きを見て育つ」なのか「真似して育つ」なのかで、
割と変わってくる。
「真似して育つ」のイメージは、伝統工芸でやることを意図的に限らせて、
消極性に育てていくやり方。
「弟子の立場はこれだけのことしかできないから、
一人前を認めるまでこれ以上はしてはいけない」みたいな消極的にする感じ。
(謙虚さ、強かさ、丁寧さ、主従関係、継続力を学ぶ)
「動きを見て育つ」のイメージは、自分で覚えたことをどんどん前に出して、
積極性を育てていくやり方。
「A世代」の仕事ぶりを見て、動きを省略できることを見つけて、
それを省略していき、新しいことを取り入れていって、より多くをしたがる。
(時短、効率、速さ、自主性、独自性を身につける)
その2つの出来事が中途半端に重なっているために、
「8時間労働」や「11時間労働」などしてもストレスを抱える人が多くなる。
いくら学生時代に部活をしていた経験でも、消極性と積極性の「お面」を
切り替える力がない限り、ストレスを抱えるだろうね。
むしろ、今の時代は「帰宅部」のほうが積極性が強く表れやすいから、
消極性のある仕事はストレスになりやすい。
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一例とすれば、私。
工場という閉塞的で束縛的な空間で、ゆっくりとした集団中では、
自分の速度を発揮できない、その上、11時間も単調な作業に付き合わされる。
「前任者の動き」を見て、省略的に動いて作業速度を上げても、
地獄かと思うほどのキリのない仕事だから、頑張りすぎて荷が重く、
苦しい思いをする。
消極性を身につけなかったからこそ、そのストレスが重くのしかかる。
さらに言えば、射手座だからと言うのもあるだろうけど、1つのことに対しての
熟練度が低すぎると感じた。
専門学校の恩師に一度メールで言ったことがある。
「私は、基礎はできないが、トップクラスの大学教授レベルのアイデアは出せる」
と伝えたことはあったが、反応はいまいち。
積極性を特化させた結果だと考える。
中学校時代の「いじめ問題」がなければ、成績は正確性が出て、
基礎もちゃんと学べて、今とは違う生き方をしていただろう。
中学校時代の成績表は、特に「不正確」。
いじめ問題で、学業妨害にあっていたため、学業を隅々まで知ることはなかった。
教師が真実を知ろうとしなかった、積極性がなかった。
それを学んで、もっと広範囲に目を見張って、できるだけ多くを見つける。
「コノヤロー」って感じで、猛勉強をする流れもあったのだろうけど、
それはなかったかなぁ。
妨害されて、耐えるだけに時間を使っていたものだから、
「学び」=「回避すべき事項」という体質になってしまってるのかもしれない。
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あまりしたいとは思わないが・・。
一般に売られてる中学校の問題集を買って、10分でもいいから・・
勉強したほうがいいのかもしれないけれどね。
「もう過ぎたこと」という考えと「プライド」で、なかなか手を出せない。
