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再び三連休。

金曜が公休になりやすくなってる・・まぁ、適量に作れてる証か。

 

経済学の人からすれば、「もっと働いて、お金を動かせ」みたいな意見が

出そうだけど・・。

大量生産系の日用品は、安物販売してる時点で、

作り手の労力が追い付いていない上に、人手不足からの過労になってるから、

「働け」は余計な意見。

経済学の人が思ってる以上に、安物販売の製造は奴隷的。

たくさん作業して作ってるに、給料が30万円未満は・・どこのアパレル社員だ。

売る側よりも、作る側の給料が低いのだ。

働いてる日の毎日はバテる・・。

もし、今でも浪費癖があっても制約が大きすぎる。

若さがあれば、一過性の浪費癖ではないのだが・・。

 

 

3台目のタイプライターを買うか、レディーフォーで何か支援をするか・・。

今回は半々はできないなぁ。

 

タイプライターの場合。

実用的なものにするために、1台はメンテナンスをするか・・。

 

少なくとも、赤い奴は無理だな・・。

修正テープ風のインクリボンカセットだから・・、もう販売も製造もないらしい。

 

オーバーフォールをするならここを利用するかもしれないが・・、

プラだから値段はかかりそう。

見積例を見ると、5万円前後、修理費としては妥当な値段。

利用頻度を考えて買うとすれば、3台目は金属のほうがいいのかもなぁ。

 

このインクリボンカセット・・「コクヨ」なら作ってくれそうな形だけど、

世に出回ってる数台のために大量には作らないだろうしなぁ。

インクカセットを大量に作って修理業者にいったん渡して、

そこから販売をするといいかもしれない。

特定の場所だけの販売元にすることで、流通・利用者数を把握しやすくする・・。

 

レディーフォーの場合は・・。

 

「あとひと押し」のどれか。

興味よりも支援。

 

 

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に出てくる義手。

 

裏設定などは見ていないが・・、おそらく「ターミネーター」や「機構学」に

基づいているのだろうとは思う。

 

アニメの描写の中にヒントがあった。

それは「タイプライター」で、ボタンを押したら印字されるという動作は、

「指」そのものだと感じる。

 

私の解釈としての裏設定は、

「タイプライター」の技術応用で、「義手」が作られたと考える。

時代背景的に「パソコン教室」的なものが存在していたので、

設定上のタイプライターの歴史が浅くなるため、逆も考えられる。

 

あとは、「鋼の錬金術師」のようにどうやって義手と神経をつないでるか・・。

これも、タイプライターの応用なのだろうかなぁ・・。

「小から大の動作に変える機構」と「大から小の動作に変える機構」。

 

どっちのアニメも、義手を壊されるシーンは同じ感じにしたいのかと思うほど、

そういう表情を描写するね・・って思う。