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祈願や祈祷を目的としたことは、一応除くけれど一応関係はしている。
神輿や山車など、コロナ禍だからこそ気づいたほうがいいこと。
・地域経済の平均化、再分配
・地域の団結力の強化
・地域の体力強化
・地域の声量
いろいろ考えれて、農家さんや林業さん、漁師さんに関わることでもあることは、
体力強化の部分が大きい。
災害時の避難するための体力補強にもつながる。
一番わかりやすいのは、「木落とし」や「大阪系の山車」ではある。
前者はともかく、コロナ前で・・あれだけ密になって走り回って、
「山車」の事故が目立つだけで、人がコケたという事故はあまり報告されていないと思う。
「やりまわし」ぐらいかなぁ・・遠心力負けしてコケるだけ・・。
日本人の遺伝子が、こけない工夫やバランス感覚に優れている証ではないか。
とも見方はできるが・・毎年することで、鍛え上げられていく肌感覚なのだろう。
山車は、農業、林業や漁業が栄えてきた街だからこそできる「祭り」でもあり、
バランス感覚の良さを図れ、体力補強の機会でもある。
売店だけになりつつある場合は、そのバランス感覚を使う理由もなくなるため、
祭りの参加者は年々減るのは当然の流れになる。
祭りは、今必要な感覚ではありそう・・。