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環境系のことは分かってはいるけれど・・。

経済と雇用を生み出したいのであれば、

リサイクル待ちのプラを手元に40トン分を残して、あとは焼却してしまうこと・・、

それと、石油系化学繊維の使った衣服類の中古服、未販売分の8割焼却、

製造業の7割増しの賃上げと、販売業の3割減の賃下げ。

セールや安売りをさせないようにすることで、安直に販売店をさせないようにする。

販売業の間引きも兼ねつつ、直営店を増やすイメージ。

貴重な形状の衣服は、データ文献で残しておく。

 

CDやカセット、レコード類は利用者が多いものなので、劣化以外焼却なし。

タイヤ、アクリルは、丁寧なリサイクルを常にする。

綿やシルクも、丁寧なリサイクルが必要。

紙製品は、常にリサイクルが必要。

 

私が思うに・・。

 

昭和のバブル期の中盤もしくは、1985年からのことだけど、

「着飾るためなら、だれでも奴隷的に働かせよう経済」になっていたのだと思う。

そこから、2000年に入り通販が流行ったり、グローバル経済になったため、

販売業や大手の売り上げだけが伸びて経済が回らない状態になったとも考える。

 

バブル期の「着飾り経済」のままで、現在を過ごしてるので、リサイクルの問答をしても、

経済が伸びないのは当たり前で、安売りやセールが横行してるからというのもあるが、

欲しいものがなく飽和状態の分野が多いため、リサイクル待ちも滞る。

 

そのためには、6割~7割の焼却処分が必要になってくる。

雇用を生むにも、物資的に飽和状態だからこそ、雇用を生み出せても安い賃金になる。

販売側も安く売ろうとするため、状況が悪化してしまうのも無理はない。

新規生産をしないと雇用は生まれにくいが、作ってしまうとまた焼かないといけないので、

新規で作るときは、受注で行う・・。

 

「ニーズ」という名の「着飾り経済」が、日本の経済を悪化させている。

 

このあたりは、ブックオフ関連やメルカリ、ほかの中古屋、倉庫業が連携しながら、

「リサイクル」と「焼却」で仕分けて行くほかないのかもしれない。

 

日本らしいGDPの上げ方は、安売りをしない、多くを作らない、多くを求めない。

テレビ・冷蔵庫以外の家電は、正味のところ・・1社につき1つの型番でよいと思う。

家電は買い替えより修理で使いまわす方が利口かもね。

 

日本にある物資を整理しない限り、雇用問題や経済回しは難しいと思う。

踏切板がない状態で、「「20段の跳び箱」を飛べ」と言われてるようなものだから。

減らすものは減らさないとね。

一部の化学繊維などの焼却は、石油の節油のためでもある。

 

「自分が着飾るために、誰かを安い賃金で奴隷的に扱う」ってのは、

大量生産系で安売りをされやすいモノづくりをしてると思ってくる。

今日は、これが答えではないかと思うほど、すごく確信を得てる感覚。