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「笑点」を見ても笑えない日だ。

 

今の「ウクライナ」のことを私なりの図解で表した。

情報戦寄りの図解。

 

 

ほかにもスパイとか細かいものはアレなので、あえて描かないけれど、

こんな物だろうということで・・。

NHKのように直接の海外ニュースを流してる以外のテレビで、

連日流れてるのは色分け部分だけだと考えてる。

 

いつの争いも、ビジネスは動くのよねぇ・・。

今は、兵器開発に加担するより、情報戦に加担するほうが儲かるみたい。

頭ごなしの争いはテレビ上だけの話題。

コンプライアンスを守ろうという掛け声が、情報系大手企業の思う壺で・・。

それで大手企業も、ビジネス界で王手を取ろうとする。

 

意図的な弱さを見せてるのかわからないロシア軍は、そういった武器の提供が

少ないのもあるのだろうけど、国への不信感からの士気低下が大きいようだ。

一方で、戦術上、「押してるから」と言って浮かれてもいられない、ウクライナ・・。

SNSに頼りすぎて、軍師のようなタイプはいないのだろうかなぁ・・。

 

この争いを見て思った。

国や言語が1つになっていれば、こういう争いは起きにくいのだと・・。

やはり、バベルの塔の一端とも思えてくる・・。

しかし、こういうバラバラ感があるからこそ、土地柄のある色んな人が存在できる。

争いが起きれば、依存と喪失が交差するのは当然のこと。

 

つまりは、国民というより、人は誰かに縛られていると生きていけない。

「縛られないと・・」ではなく、「縛られてると・・」がしっくりくる。

国や言語、文化に囲まれていれば、生きてる風には見せかけれるだけ。

そっちのほうが安全と考えれる。

 

「人は一人では生きていけない」というけれど・・どっちとも解釈が取れてしまう・・。

「言論統制」と「言論の自由」で、「言語を使えるのは誰のおかげか」という

国からの脅しにも聞こえてくるからね。

 

バベルの塔の崩壊の一端である「言語の統一」は、

「無色の言語」であるために色を出すために言葉をバラバラにしたと考察。

 

もっと現実的に言えば、「メタバース」がさらなるバベルの塔の崩壊のような・・

火種になる可能性はあり得る・・。

それで儲かるのは情報系企業。

今は、SNSで配信してウクライナのことを伝えれてるが、

メタバースになれば、無国籍軍が大きくなるか、多国籍軍が大きくなるかのどちらか。

しかも、悪用されればどうとでもなりえる。

デジタルクローンを利用して、メタバースを動かせば、言論統制は容易だからね。

ご法度である「本人を超えた知能」を持たせるだけでいいのだから・・。

ディープフェイクをするよりも楽な方法だとは思う。

 

まぁ、発想が生まれるってことは、いづれ出てくるよ。