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五濁悪世

コロナ禍の混乱に乗じて、あらゆる出来事が見え隠れしてるように思える。

 

「劫濁」は、プラ問題、金属ヤード、廃墟など

「煩悩濁」は、通販、大量生産と大量廃棄、安売りなど

「衆生濁」は、安月給、無一文、コロナ禍の引きこもり状態、精神疾患など

「見濁」は、SNS、政治家、国際問題、科学など

「命濁」は、未練・カルマがつく前にやることがなくなった、テクノロジーに頼りすぎなど

 

安月給でも、仕事の量を全く考えずに次々と仕事を流してくる・・

まるで、滑り台式の仕分け機のような仕事内容で、縦割り組織の無尽蔵であれば・・。

 

一言でいえば、「束縛されないと給料がもらえない」。

妥当な給料ではないと感じれば、その会社の成分は「束縛」しか残らない。

 

日当あたり 1万2千円未満の大量生産で無尽蔵な持ち場であれば、

そう言い切れる・・持ち場によっては、かなり楽な仕事があるから会社全体ではないが、

恨むのは会社と社会。

この場合、手伝いにも入れないようにしてる・・・

「手伝えるなら仕事できるでしょ」という雰囲気で、仕事を増えることに怯える人が多いため、

仕事の手伝いや連携が全く取れない。

それに、早く終われないようにもされてる場合もあり、1日5時間未満の出勤だったら、

日当から5千円引かれ続ける。

休日出勤は、たった2倍の日当になる・・個人の人生を奪ってるのだから、

4倍が妥当なのに。

脅しに脅されて束縛され続けないといけない・・。

これは、労基に基づいた「強制労働」いうやつではないのか・・。

 

林業も、日当あたり1万5千円未満だったら、危険なのに束縛される意味は何・・ってなる。

 

 

「賃上げの問題」の前に、こういう会社のルールや安売りの風潮をどうにかしたほうがいい。

話はそこから。

あるいは大手通販を追い出すとか。

 

例えば・・。

綿農家の人権問題が発生するなら、綿の価格を今の10倍にすればいいと思う。

プラスチック系のリサイクル業に、助成金を出しまくって・・、

そのプラスチックを再利用・再循環するために、5倍の価格の取引にしてあげればいい。

そうすることで、衣類ロスの問題も同時に解消できる。

 

でないと、経営者はそうは言わないが、働き手にとってはその束縛は苦痛で、

半強制労働に等しいからね。

いくら好きなことでも束縛がひどく、安月給だと苦しくて嫌いになってしまう。

 

 

昨日、ユーチューブを見てると・・。

 

「好きなことを無理やり探して、無理に好きにならないと商売にならないのか」

と思ったので、ユーチューブはなおさら観ないことにした。

そんな自己欺瞞で商売はしたいと思わない。

 

 

牛乳の大量問題 対処イメージ

 

もう・・。

一時的なバイオマス燃料にしてしまえばいいのではないかと思った。

残りカスは、脱脂粉乳のようなものにはなると思うが、それは肥料に使えばいいと思う。

 

ロケットの燃料に使えるレベルまで・・。

一時的にエンジンなどに使うってなればね、ロケットみたいなものが最適。

 

倫理的にアレなら別にいいが・・。