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ここ3~4日のテレビで、農家さんの話題があった。

価格競争で、値段下げ合戦で畑に戻す実情。

そんなとき、「CSA」の話があってそれはいいとは思った。

 

この「CSA」は、後々、業種別版の月額制のふるさと納税のようになっていくと思う。

 

現実社会として、「多くを求めれば、働き手が損をする」時代ではあるが、

業種によっては、飲食店やサービス業、通販などは多くを求めれば働き手が潤ってしまう。

しかし、その潤った分だけ作る側などが大損をしてる。

誰もその損失分を理解もしないし、過剰生産分の時間も返せないでしょ。

 

大量生産・・日用品や生活必需品などは、

安売りセールを受けやすく、販売店側っとしては社会にいいことをしてると

思ってるだろうけど、作る側からすれば、それはしてほしいとは思わない。

大量に分散されて販売している上に、安売りは作り手の人生を踏みにじってるようなものだ。

 

だからこそ、「CSA」みたいな共倒れ製造みたいな感じで、

大量生産は安定させていく必要はあると思う。

適量生産にもつながる。

 

このままだと労力の無駄使い、個人の人生の時間を無駄にしてきてる社会が続く。

喫煙者も増える一方となる。

過剰生産と安月給、安売りというトリプルパンチを食らってる作り手はストレスがたまる。

喫煙者は増える、あるいは安定して存在してしまう。

人格が壊れやすく家庭不和にもつながり、虐待なども起きやすくなる。

 

ほんと・・日用品系の大量生産は、「つくる責任」の過失割合が大きすぎる現状。

「つかう責任(売る責任も含む)」は、ほぼ皆無で、ライフラインやインフラに責任転嫁される。

売るも使うも、鎖でつながれていないから、逃げまくれる余裕がある。

大量生産は逃げれないからね・・奴隷のように強制労働のように作り続けないといけなくなる。

それで、「つくる責任」を押し付けられた日には・・って思う。

中国のことを擁護をするのも、そのことがあるからね。

使う側、利用してきた側に責任を押し付けられないといけないのか・・わけのわからない状況。

 

部分な生産物を「定期便の薬箱」のように「CSA」のやり方と組み合わせて、

適量生産を狙えば、安定した時間で働けて、給料も上げれるのではないかと思う。

繊維業、林業もそうだろうなぁ・・。

 

「つくる側が損をしてるのに、さらに責任を負え」って感じのアンフェアな状況は、

いつまで続ける気か。

潤ってばかりの販売店・・、作る側は人生が赤字。

安売りした分の労力を返せよって思う、過剰生産分の時間を返せよって思う。

 

例えば・・

そのデザインの服が売れなかったなら、20倍額で作り手に給料を支払えよって思う。

時間を無駄にさせられた上に、作るときに鞭を打たれてるようなものなのだから。

作る時間を渡してるのだから、売れた時も1.5倍にして支払ってもらうほうが良いと思う。

最低賃金で合わせすぎなのよねぇ。

 

何にせよ、「つくる責任 つかう責任」は、販売店が逃げれる言い訳にはなってるが、

緩く言って、フェアにしていくことが大事だよ。

安売りやセールの風潮は、大量生産の作り手にとっては、フェアトレードにすらなってない。

9時間以上機械音の中で「時間の搾取」しておいて、安月給は割に合わない。

アンフェアもアンフェア。

その改善のヒントが、「CSA」のやり方。