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昭和ブームか・・。

昭和の製品をかき集めて使用できるってのは、「実用性のある博物館」って感じではあるね。

特に、昭和30年~昭和61年までの間のようだ。

それ以前は、ゲルマニウムラジオや木製筐体のラジオで、手に入らないものなので、

それで昭和30年以降かなと思った。

 

このまま年代が進めば、「家電の分解ブーム」がまた到来するかもなぁ。

平成初期から中期にかけた個人的ブーム。

 

昭和中期~平成中期までのテクノロジーが人間の速度にあってるのかもね。

と、私は思うよ。

 

昭和の「ワープロ」を今風にアップグレードするとすれば、

内蔵ソフトは、ワードとエクセルのみ。

外部から取り付けるソフトは、インターネット、他のオフィスシリーズ、年賀状、ペイントぐらい。

その際は、フロッピーではなく、SDカードがメインの起動ソフト。

記憶媒体は、チップ式から、SSDに変更して、フロッピードライブのあった場所に内蔵する。

余ったスペースに、モバイルバッテリーを配置する。

ワープロの軸は変えずに、部分的にアップグレードしていけば軽量化につながりそう。

 

まぁ、昭和ブームに乗っかってタイプライターを買ったわけではないけどね。

確実に、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の影響が強め。

 

しかし、赤いタイプライターは、4回ほど分解した痕跡があるなぁ・・。

プラの筐体なので、ねじ受けが壊れて、1つのネジが浮いてる状態。

レジンで固めれば、すぐ治るのだろうけどね。

レジンのセットを買うのが手間。

スペースなどの機能がしないのも分解して軸から外れてしまってる可能性はある。

バネが活きていないか・・。

白は現役で行けそう。

テープリボンって感じのインクリボンなので、今でも売ってるようだ。

 

赤のタイプライターは、特殊なインクリボンの形状をしていて、

売ってる場所はほぼないかもしれない。

形状イメージは、勾玉みたいな「修正テープ」のような形。

 

現役って言っても、英文しか書けないからね・・。

ローマ字で日本語を打つか・・読むのが面倒だぞ・・。

 

 

洗濯物表示の改正を改めてマークを見たところ・・。

 

形状は、漢字に近いな・・って思う。

しかし、天気の記号にも見える・・。

日本ならではの覚え方ができそうな気はするね。

 

超未来では、この洗濯物表示だけが残って・・、文字解読を未来の人がするのだろうなぁ・・。

と思うと面白いなって・・。

未来の人が、文字じゃないのに、文字扱いで解読を始めて論争するのだろう・・。

文字扱いにしてしまって、その未来からの文字になっていく・・。

「漢字」や「ひらがな」の成り立ちのように、洗濯物表示がそうなる可能性はなくはない。