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「平成」って感じのやり方

通販は、「クレカ」と「銀行振込」

対面・自販機、神社は、「現金」

学生時代はしていたが、「代引き」はしてないなぁ。

 

使い分けてるわ・・。

割とそっちのほうが精神衛生上よいと感じる。

 

令和のやり方は、現金を見ないで全て「クレカ」か「ペイ」でしょ。

 

しかし、30分ぐらい歩けば手に入るような軽量物ですら、

通販を使うまでに慎重になってる私がいる。

食べ物関連の出前は違うけれどねぇ・・。

40分ぐらい歩けば、ホームセンターがあるのに・・。

長靴すら通販で、作業着も併せて買っててもね・・・。

 

このままだと地域にお金が均等に降らないねぇ・・。

ふるさと納税の問題よりも厄介な事案になってきそう・・。

 

いまは通販合戦の状態で、通販をしない店は陸の孤島同然の扱いで、

その孤島の中でお金を回すには、ちょっと少ないかもね・・。

個人店が閉店する形になっていくのだろう・・。

 

昔のやり方をアップグレードさせた商売が、最近の流行商売だから、

フェアトレードとして、チリ紙交換などのことも、流行るかもしれない。

「風の時代」である「土地に執着しない」というのは、

割と理にかなっている。

 

集団で動くショッピングモールも昔のやり方をアップグレードさせたイメージ。

リアカーで出店をしている光景と同じ。

リアカーが、軽トラになっただけ。

 

少し前に書いた「出前」も、飛脚文化の再燃なだけ。

 

2020年は、原点回帰の年でもあった上に、コロナも明確に発生した年。

あらゆる産業の原点に立ち返るという意味では、

かなり理想的な「年号」ではあるね。

急ぎすぎた文化ほど、反動で原点に戻りやすいようだ。

 

オフィスワークをしないでも社会が成り立ってるのは、

隙間産業などで、お金が空回りしていたからだろうと思う。

 

繊維業も、本来であれば原点に戻って機織りを自力でしてるはずだけど、

それがないということは、人類はまだ反省が足りないということ・・。

まだまだコロナは続く・・。

 

「令和」が終われば、移動式ショッピングモールも少なくなって、

再び「布団屋」が残って、マルチ商法が再燃されるんだろうなという予測はつく。

お客の「喜ぶ顔」が濃厚な商売ほどそういう栄光にすがるようなイメージ。

 

過去の栄光は、時間に余裕がなくて発展しない時と変わらない。

それを持続すれば、伝承になって、伝統になる。

マルチ商法のことではないが・・。

 

コンビニのセルフレジ文化は短命に終わりそうな予感はしてる。

なぜって、学生バイトの中心ではあるから、

そっちのほうが社会的貢献度は高いからね。

 

でなければ、都道府県ごとに大学を区切って、

移動式ショッピングモールの学生版を起業すると面白そう。

一つの大学で起業するのではなく・・・。

例えば、三重県なら、三重県内にある大学すべて、やりたい学生だけで、

その店を立ち上げていく・・。

もちろん、最初は学歴コンプレックスなどでひと悶着はありそうだけど、

いろんな人と巡り合わせるってのは、割と大事ではあるからね。

今は慎重に。

 

文化祭などができなかった分、

反動をいつかの時点で発揮したほうがいいかもね。

成人式の次に青春が大事だと思うし・・。

本当に今は慎重に。

 

 

NHKの再放送で、「人生のレシピ」って番組で、

80歳のおじさんが

「道具を大切にしない人はいい仕事ができない」みたいなことを言っていたが、

通販も同じだろうなぁ・・と思う。

大なり小なり、通販の販売店が、安売りのために、「大量生産」を道具に使うなら、

そろそろ足元をすくわれるよね。

 

「感謝祭」というのは、「作り手のためだけ」に存在する安売り文化であり、

販売店同士の労いのためではないと思う。

製造の束縛、精度のあるもの作ることなどを考慮すれば、これが公平だと思う。

 

「道具を大切に・・」、いい言葉だよ。

多趣味だと道具の量もそれなりになるから間引いた。