あるにはあるか・・。
●
別題
経済の下のほうを支え続けている農業、製造業や配送業。
経済が回らなくなる恐れがあるからあまり言えないが・・。
製造業に対して、抜き打ちで視察したほうがいいのではないか。
「消防」、「ホイスト・クレーン」、「フォークリフト」、「ボイラー」の4点セット。
「消防」は、始業時、終業時を比較して、消化ホースが塞がっていないかなど。
「ホイスト・クレーン」は、電動か否か、免許の有無、事情の聞き取り。
「フォークリフト」は、隠れ無資格が割と多いかもしれない。
「ボイラー」は、さすがにとは思うけれど・・念のため。
ホイストは工場にとって要(かなめ)の部分ではあるので、
無免許の場合、講習会を後日開いてあげてほしいところ。
人手不足や縦割り組織のおかげで、免許を取る余裕がない可能性もある。
工場に必要な免許は、ポスター掲示と声掛けの義務化が必要かもね。
育休の声掛けは、事務向きではあるが、そういう製造業には向かないと思う。
日々の仕事の量と、安月給を考えれば、
疲労困憊のまま遠出して講習を受ける羽目になるので、
すごく疲れると思うんだ。
人手不足であるが故に、1人が欠けると補う人に大きく負担がかかる。
その工場で講習会が可能であれば、
工場・会社が、講習の受講料・出張料は全額負担するべきだろうね。
(罰金取られるよりはマシだと思うんだ。)
今まで声掛けも何もされてこなかったということで。
「知らなかった」作り手にとっては何もかも負担が大きい。
働いてる全員に講習を受けさせる形をとることで、意識を高める。
国家資格は、ITやAIの導入の云々の前の話だと思うからね。
個人ではなく、そういう怪しめの会社から罰金取り巻くって、
内部留保を搾取するってのも手だとは思うけどね。
声掛けがなかったから、個人は悪くないだろうし・・。
全員無資格ってわかると、操業でくなくなるからね。
だから経済に大きなダメージが来るために、
「漢検」のように出張の講習会は、流れをつぶさないために何度か必要かも。
責任は会社にあるのだからね。
逃げてるわけではないけれど。
◆
私は何も言われてないからなぁ・・。
あのホイスト・・無免許で行けるのかという疑問で少し焦ってる。
クレーン協会の人が出張で、手伝いに来てくれたほうが楽なのだけどね。
それを上げ足に、どこかの企業が乗っ取るってのも面白そうだけどね。
私は経営者ではないからね。
強い権限はないけれど・・。
専門学校のようにポスターが貼ってるわけでもないし、
資格を取るための流れを作ってくれるわけでもないし・・。
工場ならその辺りしっかりしてほしいわ・・。
心配なら取ったほうがいいのだけど、
今月は、既に金欠。
来月は・・うーん、休みとれる可能性は低い。
仕事の辞め時なのかもしれないけどね。
ずっと同じ繰り返しでストレスになってるから・・。
どの道。
今のコロナ禍では、免許を取ると意気込んでも、
仕事を辞めても、知らないまま続けていても・・いろんな意味で苦しい・・。
にわとり触ったことある?
▼本日限定!ブログスタンプ
