あるにはあるか・・。

 

別題

 

経済の下のほうを支え続けている農業、製造業や配送業。

経済が回らなくなる恐れがあるからあまり言えないが・・。

 

製造業に対して、抜き打ちで視察したほうがいいのではないか。

「消防」、「ホイスト・クレーン」、「フォークリフト」、「ボイラー」の4点セット。

 

「消防」は、始業時、終業時を比較して、消化ホースが塞がっていないかなど。

「ホイスト・クレーン」は、電動か否か、免許の有無、事情の聞き取り。

「フォークリフト」は、隠れ無資格が割と多いかもしれない。

「ボイラー」は、さすがにとは思うけれど・・念のため。

 

ホイストは工場にとって要(かなめ)の部分ではあるので、

無免許の場合、講習会を後日開いてあげてほしいところ。

人手不足や縦割り組織のおかげで、免許を取る余裕がない可能性もある。

 

工場に必要な免許は、ポスター掲示と声掛けの義務化が必要かもね。

育休の声掛けは、事務向きではあるが、そういう製造業には向かないと思う。

 

日々の仕事の量と、安月給を考えれば、

疲労困憊のまま遠出して講習を受ける羽目になるので、

すごく疲れると思うんだ。

人手不足であるが故に、1人が欠けると補う人に大きく負担がかかる。

その工場で講習会が可能であれば、

工場・会社が、講習の受講料・出張料は全額負担するべきだろうね。

(罰金取られるよりはマシだと思うんだ。)

今まで声掛けも何もされてこなかったということで。

「知らなかった」作り手にとっては何もかも負担が大きい。

働いてる全員に講習を受けさせる形をとることで、意識を高める。

 

国家資格は、ITやAIの導入の云々の前の話だと思うからね。

個人ではなく、そういう怪しめの会社から罰金取り巻くって、

内部留保を搾取するってのも手だとは思うけどね。

声掛けがなかったから、個人は悪くないだろうし・・。

 

全員無資格ってわかると、操業でくなくなるからね。

だから経済に大きなダメージが来るために、

「漢検」のように出張の講習会は、流れをつぶさないために何度か必要かも。

責任は会社にあるのだからね。

逃げてるわけではないけれど。

 

私は何も言われてないからなぁ・・。

あのホイスト・・無免許で行けるのかという疑問で少し焦ってる。

クレーン協会の人が出張で、手伝いに来てくれたほうが楽なのだけどね。

それを上げ足に、どこかの企業が乗っ取るってのも面白そうだけどね。

 

私は経営者ではないからね。

強い権限はないけれど・・。

専門学校のようにポスターが貼ってるわけでもないし、

資格を取るための流れを作ってくれるわけでもないし・・。

工場ならその辺りしっかりしてほしいわ・・。

 

心配なら取ったほうがいいのだけど、

今月は、既に金欠。

来月は・・うーん、休みとれる可能性は低い。

 

仕事の辞め時なのかもしれないけどね。

ずっと同じ繰り返しでストレスになってるから・・。

どの道。

今のコロナ禍では、免許を取ると意気込んでも、

仕事を辞めても、知らないまま続けていても・・いろんな意味で苦しい・・。

 

 

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