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ニュースの国家間の話題を簡単に説明すれば・・。

私の解釈としてね。

 

「中国」は、製造業、IT業、農業 (第2次産業が中心)

「アメリカ」は、エンタメ、販売業、金融業、農業、林業 (第3次産業が中心)

「中国の悪い面を知らない国」は、農業、漁業、林業 (第1次産業、第2次産業が半々)

「インド」、「日本」は、エンタメ、IT業、農業 (第1次産業、第3次産業が半々)

 

産業視点として、中国から見たアメリカ

キラキラしておきながら自由にふるまって、他人の努力を踏みにじるような販売方法で、

大きく大胆な分配を行うような国。

中国は中国で、世界が要求したものを作り続けているだけ。

 

産業視点として、アメリカから見た中国

日本よりブラック企業が多いと感じて、モノづくりで人権を奪ってるのではないかという国。

アメリカはアメリカで、要求に応えれる国を探してるだけ。

 

こういう簡単なイメージが誇張されて覇権争いになってると考える。

例えば、100均の販売店と、100均の製造業は仕事量が違うのに、

安月給で、「モノづくりをないがしろ」にしてると作りては感じつつ、内心、憤怒が沸いてる。

100均の本社は偉そうにし始める。(こういうのが、「イキッてる」というのだろう。)

 

昨日、某100均の裏側みたいなものをテレビでしていたが、

モノづくりに対して、かなり偉そうにしてると感じた。

何もしていない立場なのに。

 

ウイグルの問題が今存在するが、

時代が変われば大量生産は、「全部」、人権問題に抵触する。

自動車産業の「ライン作業」なんて、解釈によっては「強制労働」の光景と同じだからね。

中国が「強制労働はしていない」と言い切ってるのはそこなのよね。

発言する立場や視点を変えれば、強制労働になる。

 

「いじめ問題」と変わらないか・・。

耐えてしまったら、「いじめ」ではなく単なる「じゃれ」になってしまう。

客観的に、「暴力」には見えないよねってこと。

それで、見過ごすのは当然。

声を聴くしかないわけで・・。

 

モノづくりの職人肌で意固地な中国

オフィスワークと販売で偉そうなアメリカ

産業的に見えればそういうものだ。

現場と事務のバチバチと同じ。

 

私から見れば、いまの日本の立場は、「羽柴秀吉」の位置だよ。

ゴマすり世代。

さぁどう動くか・・。