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休みは、正午近くまで寝てしまうなぁ・・。

不規則ではなく、平日でエネルギーを使いすぎてるから。

荒むぐらい「心」も「体」もボロボロ。

昔のイギリスの10時間労働の気持ちがわかるぐらい。

 

しかし、何度か書くけれど、明確な8時間労働、休みのための労働は、

ヨーロッパ圏を見てると感染系に弱いなって思う。

地震などの災害時には自由に動けるだろうけどねぇ。

 

そういう意味では、日本の真面目ぶりが感染拡大に歯止めをかけるような束縛労働が、

割と利いてるのかもしれない。

クラスター化になる可能性は高いが、立地条件や質素な人が多ければ、

それなりに持ち込むことはない。

やはり囚人か・・。

 

今は工場見学はしないほうが身のためだな・・。

最低限の経済回しをしてる場所がクラスターになってはいけないと思うからね。

保身ではなく、区切り。

 

コロナ禍でも稼働していた事業は、風の時代らしく進化しないサバイバーとも言える。

忙しさのあまり余裕が持てず、進化するスキがない。

もう大体の「働き手」がわかってることだと思う。

「余裕がなければ、余地がないこと」

 

今の私が勤めてる工場はその感じで、進化したくても常に動いてなければならないために、

伝承も伝統もくそもない、地域ブランド感もない、縦割りで作業の助け合いなし。

無尽蔵な生産に、フラストレーションがたまる一方。

 

繊維業は、特殊な工芸品・織り方、特殊な染め方以外は、「国営」でいいと思う。

繊維業の制御を国に任せたほうが今は賢明だと感じた。

安売りやセールで、無尽蔵な生産で気持ちが悪いから。

使わないだろってぐらい生産してる。

どうせ作っても、セールだろって・・。

 

ふるさと納税を「市町村」区切りにしてるものを・・「国」に割り当てて、

独禁法を開放していいような品物を「国営化」して返礼品にするのもありかもね。

そっちのほうが、セールや安売りをされるより、健全な感じ。

それに国営にすることで、事務以外で一時的な雇用を国が促せる場所になるからね。

 

地域ブランドは名前だけ・・そんなのだったら国に預けたほうがマシって思うね。

特定の地域ブランドは、製造方法のプレゼンしても、中身がペラペラな感じだろうなぁ。

どんな発祥の地とは言え、縦割りで進化・変化を妨げ、伝承が伴わなくない、

何の戦略もなく、ただ作ってるだけなら「ブランド」という価値観はない。

「発祥の地」以外に言える歴史がないならね。

 

ただ作っていたら、ただの奴隷産業。

「ピラミッド作り」もこんな感じだろうなと・・、

働き手によっては、「そんなにツライものではなかった」と言い伝えられるが、

少数派としては、ツライものだったといえる。

 

大量生産はお客が見えない上に、作業動線が狭いから、しかめっ面になってくる。

そして、他人の幸せを見てると腹が立つ。

感染系のおかげで、「人の欲」に対して、ますます腹が立ってくる。

「無欲」

 

それでも、自分の欲しいものを抑えて、寄付や支援をしてる。

「無私」

 

 

 

コロナのニュースを見て思った。

人は進歩してないなって・・、コロナウィルスそのものが進歩してる。

 

強毒で、鈍い拡大 → アルファ

弱毒で、感染力のある → オミクロン

 

宿主に合わせてると感じる。

あと1度変異すれば、本当の意味でインフルレベルの話になる。

次が「風邪」もしくは「麻疹」と同じ。

 

結核と同じ → エイズの廉価版 → 免疫学習 → インフルと同等 → 風邪・麻疹

 

ウィルスの進化図みたいな感じ・・。