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1月は、まだ半分にも達していない中で、寄付の基本目標は無理やり達成させた。
残りの7か所は無理やり終わらせた。
ちゃんと黒塗りにできてるかなぁ・・。
名前と住所、残高を伏せてあるだけ。
端数の振り込みは、気にしない。
やってみたらわかるという感じ。
あとは、ユニセフに自力振り込みを毎月5千円するだけ。
できた理由、隠し箪笥貯金を全部使って、どうにかなった。
待つのは面倒だったので・・。
これで、
ユニセフ以外の11か所の合計、16万6千円。
ユニセフへの予定は。6万5千円。
1か月分の良いほうの給料と、ほぼ同額の寄付。
変な千円が出てるので、9千円分はどこかの時点で追加寄付をする。
そのあとに、予定通り、プラスアルファでどこかに追加していく形になる。
せいぜい30万円の合計になるように・・。
◆
時々のアンケートで、
「1万円があったら何をする?」や「100万円あったら何をする?」などがあるが、
NPO/NGO側に立ってみた時、その考えがどうなるかを考えてほしいところ。
日本の物価は誰もが知っている。
しかし、寄付として受け取ったとき、誰にどういう風に使うかをすごく悩むと思う。
月の寄付が1万円だったら、うまい棒を配布する程度にとどまるかもね。
要は・・、
NPO・NGOへの寄付は、ある意味、「福祉の肩車」以上のことは予習をしてるようなものだ。
1万円の寄付があっても多くは支えれないということでもある。
手の届く範囲で、多くを支援したとしても、かなり高額の寄付を求めないといけない。
自己意思によることなので、口と文章だけで募金を募るしかない。
無理強い、強要はできない。

